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「日本 中国 ティーンエイジ アンバサダー(高校生交流)事業」を実施

「日中国交正常化45周年事業」に認定



公益財団法人イオンワンパーセントクラブは、7月10日(月)から、中華人民共和国(以下、中国)の高校生と日本の高校生140名が8日間の交流活動を通じて親交を深める「日本 中国 ティーンエイジ アンバサダー(高校生交流)事業」を実施します。
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当財団は、柱となる3事業※のひとつに「諸外国との友好親善の促進」を掲げ、1990年より、アジアを中心とした国々と日本の高校生が互いの国を訪問し、交流する「ティーンエイジ アンバサダー事業」を行っています。なかでも日中両国の高校生の交流は、2009年に実施した北京市での事業が中国政府、ならびに両国の参加者から高い評価を受けたことから、以降毎年継続し、今回の参加者を含め累計1,190名が参加しています。

国境を越えた友好の輪は年々広がっており、アセアン等での活動を含めると交流先は17カ国、参加者は累計2,396名にのぼります。

本年の交流には、中国の北京市、武漢市、青島市から70名、東京都、大分県、北海道から70名の計140名の高校生が、“ティーンエイジ アンバサダー(小さな大使)”として参加し、首相官邸や外務省の表敬訪問などを行います。

7月11日(火)の中国大使館での歓迎会では「日中友好宣言」を発表し、程永華特命全権大使にお渡しする予定です。その後、東京都、大分県、北海道の3エリアに分かれ、各地での歴史・文化体験や交流活動を通して相互理解を深めます。

さらに10月には、日本の高校生が、今回来日する中国の高校生のもとを訪ね、このたびの交流で育まれた友情をさらに深める予定です。

なお、日中国交正常化45周年にあたる本年の「日本 中国 ティーンエイジ アンバサダー事業」は、青少年の交流を促進するものとして、外務省より「日中国交正常化45周年事業」に認定されています。

当財団はこれからも、日本と中国の未来を担う若者に相互理解を深める機会の提供を通じ、両国の友好親善の促進に資する活動を続けてまいります。

【プログラム概要】
・期間:7月10日(月)~17日(月・祝)
・参加者:
 中国(北京市、武漢市、青島市)の高校生 計70名
 日本(東京都、大分県、北海道)の高校生 計70名
・実施地域:東京都、大分県、北海道
・交流ペア:
 -北京市(35名)と東京都 国立大学法人 筑波大学附属高等学校(20名)、
  東京都 国立大学法人 学芸大学附属高等学校(15名)
 -武漢市(15名)と 大分県 学校法人 岩田学園 岩田高等学校(15名)
 -青島市(20名)と 北海道 学校法人 札幌日本大学学園 札幌日本大学高等学校(20名)
・行動予定:
 7月10日(月) 都内視察、オリエンテーション
 7月11日(火) 外務省への表敬訪問、中華人民共和国駐日本国大使館での質問会・歓迎会
 7月12日(水) 首相官邸への表敬訪問、千葉富田さとにわ耕園収穫体験、BBQ(北京市学生は箱根へ移動)
 7月13日(木) ※以降、エリアごとに分かれて交流
  (北京市学生)鎌倉見学、和太鼓体験
  (武漢市学生)血の池地獄見学、竹細工体験(大分市)
  (青島市学生)えこりん村見学、羊毛クラフト体験(札幌市)
 7月14日(金)
  (北京市学生)授業体験、ホームステイ
  (武漢市学生)大分市長への表敬訪問、授業体験、ホームステイ
  (青島市学生)北海道副知事への表敬訪問、授業体験、ホームステイ
 7月15日(土)
  (北京市学生)授業体験、ホームステイ
  (武漢市学生)ホームステイ
  (青島市学生)ホームステイ
 7月16日(日)  ホームステイ、フェアウェルパーティー
 7月17日(月・祝) 帰国

※イオンワンパーセントクラブの活動の詳しい内容は以下URLからご覧ください。
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以上

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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