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電子地域通貨プラットフォームを活用した企業内電子通貨「オフィスコイン」提供開始

株式会社アイリッジ 2017年07月03日 15時00分
From PR TIMES

~置き菓子の購入や食堂利用などが小銭不要、簡単に導入可能~

 株式会社アイリッジ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小田 健太郎、以下「アイリッジ」)は、スマートフォンアプリを活用した電子地域通貨のプラットフォーム「MoneyEasy(マネーイージー)」の開発技術を活用し、社内などで使える電子通貨「オフィスコイン」を提供開始します。一般事業会社やオフィス関連事業者、食品飲料関連事業者向けに提供します。



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■オフィスコインの特徴(概要)
 「オフィスコイン」はスマートフォンアプリ上で利用できる電子通貨で、会社、ビル、コミュニティなど、特定の単位で利用することのできる、いわゆる地域通貨です。域内での資金還流はもちろんのこと、コミュニケーションの活性化や社員のモチベーション喚起、福利厚生としての活用などが可能です。通貨の利用場所は、社員食堂や弁当販売、置き菓子の支払いなど、さまざまなシーンで用いることができ、オフィスでの決済をキャッシュレスに実現します。
 チャージや残高確認はアプリ上で行えるほか、社内システムやグループウェアと連携すれば、社員一人ひとりのステータスに応じた、より効果的な施策に活用できるほか、給与の一部をコインで支払いとする運用も可能です。
 福利厚生の一環として、社員同士の感謝の気持ちをコインで表すことも可能となるため、社内コミュニケーション活性化施策などにも有効です。個社のニーズに応じた、導入施策のご提案も行います。
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■社内実証実験の概要
 商用化に際し、7月3日(月)から自社内での実証実験を開始し、全社員に一人当たり1,000コインを付与しました。社員は自身のスマートフォンにアプリをダウンロードし、チャージと決済を行います。
 1コインは1円で取引でき、社内に設置してある置き菓子購入などに使えます。利用場所脇に設置してあるQRコードを読み取り、金額を入力して決済します。このほか、コインを活用した、社内コミュニケーション活性化施策も検討しています。
 実証実験期間は、7月31日(月)までの約1ヶ月を想定し、利用シーンや操作性などの課題、法制度や運用面における改善点などの抽出を行い、サービスの改善に活かしていきます。

■導入の背景
 アイリッジは電子地域通貨プラットフォームの開発を推進しており、今回、その開発技術やノウハウを活用して、企業やコミュニティ、ビル単位の地域通貨導入を開始します。各企業に応じた課題の解決に向け、プラットフォームの開発だけでなく、運用スキームの構築から支援することで、働き方改革に向けた各社の取り組みを加速します。

■MoneyEasy(マネーイージー)とは
電子地域通貨サービスを、電子通貨運営会社が短期間で安価に開始できるプラットフォームシステム。スマートフォンアプリを使って、チャージから決済までを可能にする仕組みです。支払方法としてQRコード読取方式を採用しているため、店舗側での初期投資や手間がかからず導入できることが特長です。また、アイリッジのO2Oソリューション「popinfo」と組み合わせることで、マーケティング機能を融合した決済基盤が構築でき、地域活性化に貢献することが期待できます。特定の地域通貨としての利用はもちろんのこと、オフィス内通貨としても利用できるため、社内制度との連携や社員間のコミュニケーション活性化施策などにも応用できます。

■株式会社アイリッジについて
株式会社アイリッジは、「インターネットを通じて、世の中に新しい価値を創り続けていく」という理念のもと、スマートフォンを活用した、企業のO2O支援を行っています。O2O支援はスマートフォンを利用したもので、O2Oソリューション「popinfo(ポップインフォ)」の提供、O2Oアプリの企画・開発、集客・販促等を中心とした企画・運用支援(O2Oマーケティング)をサービスとして提供しており、O2Oやスマートフォン向け位置連動型サービスの分野では業界トップクラスの実績があります。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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