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デマ、ヘイト、不寛容…世界の現状と、メディアと文学の未来。津田大介、仲俣暁生、速水健朗、安田菜津紀の電子書籍発売!

株式会社 幻冬舎 2017年07月03日 15時42分
From PR TIMES

株式会社幻冬舎(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:見城徹)は、オリジナル電子書籍レーベル“幻冬舎plus+”(げんとうしゃぷらすぷらす)より、新たに津田大介、仲俣暁生、速水健朗、安田菜津紀による2作品を2017年6月30日(金)に発売しました。



■6月30日刊行作品 2点
・津田大介、安田菜津紀『この残酷な世界でどう生きようか』 希望小売価格:350円(税別)
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[画像1: リンク ]

テロ、排外主義、貧困・格差、フェイクニュース……あなたが今感じている生きづらさと、世界で起きている問題はつながっている!
メディア・アクティビストの津田大介さんとフォト・ジャーナリストの安田菜津紀さんが、注目のニュースをとりあげ、中東、沖縄、東北、熊本など「現場」で見たことをまじえて語り合う。
なぜ世界はこんな酷いことになっているのか。
私たちはどうしたらいいのか。
世界を俯瞰する目を持ち、個としての生きる力を養う一冊。


・速水健朗、仲俣暁生『メディアと文学はどこへ行くのか』 希望小売価格:350円(税別)
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[画像2: リンク ]

トランプ大統領就任やBrexit、移民vs極右、欧州のテロ事件など、ウエルベックやエーコが描きそうな予言的世界が現実化し、AI(人工知能)が書いた短編小説が発表され、WELQ問題に始まるネット記事の信憑性から既存メディアへの不信感まで一気に噴き出した2016年。
メディアと文学の未来と、新しい融合関係は今後どう進むのか?
『服従』『ヌメロ・ゼロ』『コンビニ人間』『ジニのパズル』『岩場の上から』といった重要作品や世界のリアルニュースを取り上げながら、その未来を語り合う。
2017年からの新視点がここに。


■幻冬舎plus+について
幻冬舎発のオリジナル電子書籍レーベル。
電子書籍ならではのスピードと柔軟性を活かし、埋もれた名作の掘り起こしや、新しい表現者の発掘、分量に左右されないコンテンツのパッケージ化を行います。
これによって紙に代わる新たな表現の場と、出版社の新たなビジネスモデルとを創出します。


■幻冬舎plus(げんとうしゃぷらす)について
幻冬舎公式のWEBマガジン&電子書店です。
WEBマガジンの執筆はアケミン、いとうあさこ、沖田×華、岸見一郎、小池龍之介、辛酸なめ子、鈴木涼美、はあちゅう、広岡達朗、「バイリンガルニュース」のMami、橋本治、藤田晋、益田ミリほか話題の著名人。無料の会員登録で約7000本の記事が読み放題に。
電子書店は専用アプリ不要の、すぐ読めるブラウザ型なので電子書籍を気軽に試し読みできます。
ここでしか買えない音声コンテンツや特典付きの電子書籍も。

「幻冬舎plus」
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■株式会社幻冬舎 会社概要
社名 株式会社幻冬舎 リンク
所在地 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷 4-9-7
設立 1993年11月
代表者 代表取締役社長 見城 徹
事業内容 書籍・雑誌・電子書籍の発行及び販売業務

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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