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【アパレル専門店(株)コックス】スマホと連動した「しゃべるタグ」を初導入!「ikka」からウミガメの保護活動チャリティTシャツを7/10(月)に発売

取組み6年目 売上金の一部をNPO法人日本ウミガメ協議会へ寄付します

イオングループの株式会社コックス(本社:東京都中央区日本橋浜町1-2-1、代表取締役社長:吉竹英典)は、主要ブランド「ikka(イッカ)」から「ブルーオーシャンプロジェクト」の支援商品3型を発売します。2017年7月10日(月)より全国の「ikka」約150店舗ほか、各WEBストアにてお買い求めいただけます。本年の支援商品は、コックスが同プロジェクト参加企業で初めて「しゃべるタグ」を導入し、お客さまに活動についてより理解して頂ける仕様です。




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■ウミガメがしゃべりだす!?「しゃべるタグ」を初めて導入!


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「しゃべるタグ」とは、オーガニックコットンブランド「オーガビッツ」が開発した商品下げ札です。タグに付いたQRコードをスマートフォン(スマホ)で読み込むと画像と音声が起動して、支援するプロジェクトを紹介します。コックスが同プロジェクト参加企業で初めての導入となります。


同プロジェクトでは、商品に付いた「しゃべるタグ」を読み込み、画面をタップすると、ウミガメのキャラクターがプロジェクトの紹介、寄付への感謝の気持ちをしゃべります。普段はすぐに捨てられてしまうタグが、お客さまに視覚と聴覚で情報を伝えるツールに変わります。


※「しゃべるタグ」詳細HP:リンク


■様々なウミガメを楽しめる!「刺しゅう」デザインが今年らしい支援商品


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取り組み6年目となる本年の支援商品は、「ikka」メンズTシャツ3型(本体価格:2,300円、サイズ:M・L・XL)です。

全型今年トレンドの「刺しゅう」を取り入れ、ウミガメを基調とした夏らしいデザインを楽しんで頂けます。
シンプルで様々なスタイルに合わせやすいアイテムです。

すべて「オーガビッツ」のオーガニックコットンを10%含むオリジナル仕様です。


支援商品のお買上げ1枚につき10円を、NPO法人日本ウミガメ協議会へ寄付し活動に役立てて頂きます。


■ブルーオーシャンプロジェクトとは

ウミガメは絶滅危惧種に指定されています。「ブルーオーシャンプロジェクト」は、ウミガメを中心とした海洋動物や海浜環境の保全を行ない、海のそばで暮らす人、漁業者、ウミガメと接する人々の暮らしや文化の保全も模索していく活動です。コックスはこの活動に賛同し、2012年より支援商品を販売しています。これまでに、約38,000点を販売、約38万円を同NPO法人へ寄付しています。また2014年には、高知県で行なわれたお客さま参加型の「ウミガメ放流体験イベント」にも協賛しました。


■Blue Ocean Project 2017支援商品


<商品概要>
・商品名   ウミガメフォトTシャツ/ウミガメ刺しゅうTシャツ/ポケット刺しゅうTシャツ
・価 格   2,300円+税
・サイズ   M・L・XL
・カラー   ホワイト2型・ネイビー


<デザイン詳細>
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【ウミガメフォトTシャツ】

定番のフォトグラフィックTシャツは毎年大好評!
本年は、海中を泳ぐウミガメのフォトプリントに、
鮮やかなイエローの刺しゅうメッセージをのせました。


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【ウミガメ刺しゅうTシャツ】

イラスト全てを刺しゅうで表現した今年らしいアイテム。
ウミガメが楽しそうに泳ぐ姿と穏やかな 海が夏らしいデザインです。
モノトーンなのでどんなスタイルにも合わせていただけます。



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【ポケット刺しゅうTシャツ】

人気の胸ポケットTシャツ。
ポケットから覗くカラフルなボタニカル刺しゅうがポイント!
ポケットにプリントされたウミガメのシルエットがクールな1枚です。


■支援商品 展開WEBストア

・公式オンライン:リンク

・ZOZOTOWN:リンク

・マルイウェブチャネル:リンク

・楽天ブランドアベニュー:リンク

・MAGASEEK:リンク

     ※サイトにより、販売開始日が異なる場合がございます。


【ご参考】

<NPO法人日本ウミガメ協議会>

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日本で産卵が見られるアカウミガメは、生まれると一度メキシコまで移動しますが、大きくなるとまた日本に帰ってきて産卵します。アカウミガメの産卵地は北大西洋の中で、日本の砂浜だけとなっています。またダイビングで出会うアオウミガメも日本の海の豊かな海藻を食べに来ています。
しかしいま、何百万年も命を受け継いできたウミガメ達も絶滅が心配されています。
ウミガメの保護を目的に設立されたNPO法人日本ウミガメ協議会は、ウミガメ類を取り巻く自然環境の保全というテーマに関し、ウミガメ類の保護や研究活動を行なっている民間団体及び個人、関連機関などと相互の連絡交流を図りながら、ウミガメ類の研究及び保護活動を育成・発展させることを目的に活動しています。


<オーガビッツプロジェクト>

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日本で最も多くのアパレルブランドが参加するオーガニックコットン普及プロジェクト。
オーガニックコットン100%にこだわらず10%の商品を100倍の人に届けようという「逆転の発想」で現在約90ブランドが参加し、年間約63万枚のアイテムを生産しています。その活動は原産国農家やNPO法人の支援へと拡大し、一枚の服を通してお洒落に参加できる社会貢献活動としても輪が拡がっています。
従来の栽培方法で生産されている綿花には、世界中で使用されている殺虫剤の約15%、農薬の約7%が 使用(*出典:Textile Exchange)されており、土壌汚染、環境問題等様々な問題を内包しています。一方、オーガニックコットンとは、農薬や化学肥料を3年以上まったく使用していない農地で、有機栽培された綿花を指します。オーガニックコットンの需要が高まることで、従来の栽培方法による綿花栽培が減少し、上記の問題が改善されていくことが期待されます。

以上

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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