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デコムとBICP、1→10driveの3社が企業の未来価値創造支援プログラムで協業

株式会社デコム 2017年07月03日 13時00分
From PR TIMES

モノ・コト創造プログラム「if」をリリース

株式会社デコム(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大松孝弘)と株式会社ベストインクラスプロデューサーズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:菅 恭一、以下BICP)、株式会社ワン・トゥー・テン・ドライブ(本社:京都府下京区、代表取締役社長:梅田亮)は、企業の未来価値創造における市場機会の発見、アイデア開発、プロトタイピング、マーケティング戦略をトータルに支援することを目的に、各社のリソースを活用した協業体制を整え、企業の未来価値創造支援プログラムの提供を開始します。



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■新サービス「if」開発の背景
 市場の不確実性、海外・IT・異業種からの新規参入も含めた競争環境の激化の中で、研究開発・新規事業創出・サービスデザインなど企業における未来価値創造への取り組みは従来に増して重要な経営課題になりました。また、その方法も、オープンイノベーションに代表されるように、企業単体の取り組みから社会、生活者、ユーザーを巻き込んだ共創型に変遷しています。このような背景の中で、価値創造のプロセスには、従来に増して生活者起点・アジャイルなアプローチが求められるようになりました。
 本プログラムで協業する各社は、予てよりデジタル時代のマーケティングエキスパート集団「ベスト・イン・クラス パートナーズ ※」への参画を通じて、個々のプロジェクトで協業を開始しておりましたが、企業における未来価値創造に関わる問題が顕在化する中で、改めて各社のメソッドを組み合わせたサービスを開発・提供することで合意に至りました。デコムが所有するインサイトリサーチとアイデア開発の独自メソッド、BICPの強みであるマーケティング・コミュニケーション戦略の設計とプロジェクトマネジメント、ワン・トゥー・テン・ドライブのIoT、AIを始めとする最先端のテクノロジー領域に対する見識とプロトタイピングの実行体制を組み合わせることで、未来価値創造に向き合う企業が抱える問題解決をトータルに支援するプログラムの提供が可能になりました。

<モノ・コト創造プログラム「if」の概要>
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<支援プロセスの概要>
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■株式会社デコムについて
デコムは、深層心理を科学し人の本質に向き合うリサーチラボです。2004年の創業以来、業種を超えた実績は600件以上。2006年には国内初となる専門書を執筆し、海外でも翻訳されるなど、常に日本のインサイトリサーチをリードし続けてきました。デコムがアイデア開発に用いるのは、心理学、文化人類学、統計学の理論をベースに独自開発した科学的な手法です。目の前のデータから本質を見抜き、インサイトからユーザーの心を捉えたアイデアを開発する。それがデコム最大の個性であり、強みでもあります。

■株式会社ベストインクラスプロデューサーズについて
BICPはデジタル時代の企業マーケターに寄り添うマーケティング・プロデューサー集団として2015年4月に創業しました。断片化する顧客接点、複雑化が進み個別最適に陥りがちなマーケティング手法を顧客軸・事業軸でニュートラルに整理し、成果に繋がる連続性のあるコミュニケーションシナリオの設計と実行支援をおこなっています。
デジタル時代のマーケティングエキスパート集団「ベスト・イン・クラス パートナーズ ※」の幹事企業を務めています。
※「ベスト・イン・クラス パートナーズ」の詳細につては、こちらをご参照ください → リンク

■株式会社ワン・トゥー・テン・ドライブについて
2015年設立。「Brand Prototyping Company」を理念に掲げ、モノやサービスにおけるプロトタイプ開発から商品化までを手掛けている。現状はIoTとAIを事業領域の軸にしつつ、新たなテクノロジーは積極的に取り入れる体制で開発にあたっている。開発においては、企業と協調し、ブランド価値を根本からつくり込んだプロトタイプを開発し、次世代に残る商品ブランド/サービスブランドとなることを常に目指している。
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