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IoTカンパニー アドバンテック、日経「Asia300」情報機器分野 2年連続No.1を達成



産業用コンピュータの分野で世界トップシェアであるアドバンテック株式会社(Advantech Co., Ltd. 本社:台湾台北市/日本法人:東京都台東区、社長兼日本地区最高責任者:マイク小池、以下 アドバンテック)はこの度、日本経済新聞社が選ぶアジアの主要上場企業ランキング「Asia300」2017年版における情報機器分野にて2年連続No.1を達成しました。全体順位では36位にランクイン、昨年より 15位のランクアップとなり、アドバンテックの著しい成長を表す結果となりました。
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   (左)アドバンテック 台湾・林口IoTキャンパス  (右)アドバンテック日本法人 東京本社

日本経済新聞社が2015年から発表しているアジアの有力企業ランキングである「Asia300」は、中国、香港、韓国、台湾、シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア、フィリピン、ベトナム、インドの上場企業が対象で、国・地域ごとの企業の時価総額、および成長性や知名度などを考慮して選抜されています。

世界でのIoTの市場は年々高まりを見せており、米調査機関IDCによると、2017年のIoT市場は前年比16.7%増の8000億ドル(約87兆6400億円)に達する見通しです。アドバンテック株式会社社長兼日本地区最高責任者マイク小池は今回の評価を受けて、「このような名誉あるランキングに選出いただき、光栄に思います。近年はビジネス環境全体がIoTやIndustry 4.0の時代に向かいつつあり、そのトレンドにキャッチアップした企業がランクアップしていると感じました。2016年アドバンテックは”マイクロソフト・グローバル・IoTバリュード・パートナー”として認定され、最近では、三菱電機のe-F@ctory Alliance(イー・ファクトリー・アライアンス)への加盟、京セラコミュニケーションシステムとのSIGFOX普及のための戦略的パートナーシップの締結、組込みLinux&Androidアライアンス(ELAA)の設立など、様々な企業とのパートナーシップやアライアンスを構築し、IoT時代において新たな価値を創出してまいりました。今後もIoTの普及とインテリジェント・プラネットの実現に向けて、更なる飛躍を遂げたいと考えています。」とコメントいたしました。

■ アドバンテックについて - インテリジェント・プラネットの実現が我々の使命です -
台湾 Advantech Co., Ltd. (TAIDEX:2395)は、1983年の創業以来eプラットフォームのリーディング・プロバイダとして、産業用コンピューティングやオートメーション市場における高品質でハイパフォーマンスな製品の開発・製造および販売に携わっており、現在では世界23カ国94都市に拠点を構えるグローバル企業です。得意とする組込み用ボードコンピュータや産業用マザーボードの販売に加え、お客様のニーズにきめ細かくお応えする産業用コンピュータのBTOサービスや、お客様の要求仕様に合わせて製品の設計から生産までを請け負うDMSビジネスも行なっています。また、グローバルな物流IT市場で確固たる存在感を持つ独DLoG社や、カジノ向けゲーム機器の分野で実績のある英Innocore社をグループに取り込むなど、積極的なビジネス拡大にも取り組んでいます。

また、近年コーポレートビジョンである「インテリジェント・プラネットの実現」を具現化するスマートシティ&IoTソリューション・ビジネスの開拓に注力する当社は、積極的な製品およびソリューション開発に務めるとともに、インテル社ならびにマイクロソフト社をはじめさまざまなエコパートナー企業とのパートナーシップの強化を図っています。このようなエコパートナー企業との緊密な協力関係、および自らの研究開発投資によって、インテリジェント・システムを様々な産業に普及させ、地球上のあらゆる労働環境と生活環境をより豊かでスマートなものにしていくこと、- インテリジェント・プラネットの実現 - が、我々Advantechの使命です。
(アドバンテック株式会社 ウェブサイト リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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