logo

社名変更及びCI強化のお知らせ

株式会社Ubicomホールディングス 2017年07月03日 09時00分
From PR TIMES

世界を見据えCI(コーポレートアイデンティティ)を再構築

 主にフィリピンでのオフショア拠点を活用したITソリューション開発事業とレセプト点検専用ソフトウェアの開発および医療データ分析を行うメディカル事業を展開する、(旧)株式会社AWSホールディングス(本社:東京都文京区、代表取締役社長:青木正之、証券コード:3937)は、2017年7月1日(土)より、今後の事業拡大と成長を見据え、社名を「株式会社Ubicomホールディングス(Ubicom Holdings, Inc. 以下、当社)」に変更いたしました。尚、より一層のブランディング強化を目的に、CI(コーポレートアイデンティティ)も再構築・強化いたしました。



[画像: リンク ]

 今回、新CIのブランドステートメントを『唯一無二の存在である(be unique beyond comparison)』と定め、その頭文字を取り、社名を「Ubicom(ユビコム)」といたしました。当社は2017年2月にアメリカ合衆国に子会社を設立して以来、フィリピンはもとより中国ほか、他のアジア地域を含む海外戦略を見据え、独自アセットの開発を進めてまいりました。

 また、2017年6月27日の定時取締役会の決議をもって、トップダウンによる機動的なグループ戦略の意思決定および実行、グループ管理業務の質の向上・効率化を目的に、管理部門の組織変更を行うとともに、更には一層のガバナンス強化を目的とし、IT業界をはじめとする幅広い業界における経営者として経験と見識を、業容拡大に伴う当社の経営体制強化に反映いただくため、社外取締役として夏野 剛(なつの たけし)慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科特別招聘教授(元株式会社NTTドコモ執行役員)を迎え、社外取締役を森川 亮氏(元LINE株式会社代表取締役社長)と同氏の2名体制とし、より先進的な組織運営に向け邁進してまいります。

 今後は800名を超えるフィリピンのバイリンガル・トップノッチエンジニアに加え、米国における世界最先端技術を取り込むことで、唯一無二のソリューションを開発・提供し、Ubicomの社名に相応しい、よりユニークな事業モデルの確立を目指してまいります。

新社名 株式会社ホールディングス(Ubicom Holdings, Inc.)
新CI 唯一無二の存在(unique beyond comparison)をブランドステートメントとし、
      当社独自アセットによる付加価値の高いソリューション開発・提供を実施して参ります。

■株式会社Ubicomホールディングス概要
設立   :2005年12月8日
資本金   :696,893,100円(2017年3月末時点)
代表取締役社長 :青木正之
本社 :〒112-0002 東京都文京区小石川2丁目23番11号 常光ビル階

 主にフィリピンでのオフショア拠点を活用したITソリューション開発事業と、レセプト点検専用ソフトウェアの開発及び医療データ分析を行うメディカル事業を展開しております。フィリピンTop3の大学出身者が4割強を占めるエンジニア集団による、旧来型のオフショア開発とは一線を画した「R&D型の開発ソリューション」を提供している点が本事業の強みです。レセプト点検専用ソフトウェアをはじめとしたMighty シリーズは、2017年3月末時点で東京大学附属病院をはじめ13,270の医療機関へ導入されており、市場をけん引しております。今後は、Analytics(分析)、Automation(自動化)、AI(人工知能)の領域を戦略的事業ドメインと位置づけ、ITソリューション開発事業では、医療・金融・ロボティクス・自動車業界を代表するパートナー企業とのアライアンスを通じた案件の拡大を、メディカル事業ではレセプトクラウドで入手した医療ビックデータの分析事業を強化して参ります。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。