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珠海で第3回中国・イスラエル投資サミット、38億米ドル相当のプロジェクト調印

The CPC Zhuhai Municipal Committee 2017年06月30日 15時54分
From 共同通信PRワイヤー

珠海で第3回中国・イスラエル投資サミット、38億米ドル相当のプロジェクト調印

AsiaNet 69132 (0978)

【珠海(中国)2017年6月29日新華社=共同通信JBN】第3回China-Israel Investment Summit(中国・イスラエル投資サミット)が2017年6月27、28日、中国南部の珠海市で開催された。中国とイスラエルの2700以上の企業から5200人余りがサミットに出席し、イスラエル企業が参加する中国で最大のビジネスフォーラムおよびマッチメーキング会議となった。サミットでは、中国とイスラエルの企業間でB2Bビジネスの2000以上の商談会が開かれ、総額38億米ドル超相当の14のプロジェクトの契約が現地で調印された。

サミットは両国間の科学技術、経済、貿易の情報伝達と協力の重要なプラットフォームである。これまで2回のサミットはそれぞれ北京とテルアビブで開催された。

テクノロジーオートメーション、金融工学、産業応用、インターネット・オブ・シングス(IoT)、バイオサイエンスなどの業界の200近いハイテク企業の創業者や意思決定者を含め、146のイスラエル企業から255人の招待客がサミットに出席した。National China-Israel Innovation Fundの創設、Israel Aerospace Industries Ltd.とChina Aviation Industry General Aircraft Co., Ltd.間の民間航空機プロジェクト協定の調印、珠海のChina-Israel Enterprise Accelerator Industrial Park決定を含む目覚しい成果がこれまでにあった。

中国共産党珠海市委員会のグオ・ヤンキン書記は「珠海とイスラエルは科学技術、環境保護、農業、教育などの分野で類似点があり、双方の協力は前途有望である」と語った。サミットの開催地として珠海はより大きな機会をつかんだ。

中国南部の珠江河口域の西岸に位置する珠海は、対岸の国際的大都市、香港とマカオに面しており、中国初の4経済特区の1つでもある。珠海は近年、イノベーションの発展を優先し、先端工業クラスター、工業技術インキュベーター、イノベーティブな人材、起業家投資、知的財産サービスの国際的競争ハブの構築に努力を惜しまない。このサミットを機会に、珠海はイスラエル企業の経験に学んで地域イノベーションを促進できる。

広東・香港・マカオ大湾岸地域の重要な一部として珠海は高度の国際貿易・投資ルールに従い、広東、香港、マカオの新たな形の協力を生み出し、市場重視の法的・国際的ビジネス環境を促進する十分な用意ができている。開放を通じて改革と開発を促進しつつ、珠海は香港およびマカオとの協力をさらに拡大し、とりわけ香港、マカオからの各種専門家の能力を十分に活用することができる。このようにして、イノベーションは海外投資戦略にけん引されて急速に伸びるだろう。

ソース:The CPC Zhuhai Municipal Committee

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