logo

大京穴吹不動産 「リノベーション戸建て」事業に参入

株式会社大京 2017年06月30日 15時00分
From Digital PR Platform


大京グループで不動産流通事業を手掛ける株式会社大京穴吹不動産(本社:東京都渋谷区、社長:海瀬 和彦、以下「大京穴吹不動産」)は、「リノベーション戸建て」事業に参入し、7月1日より、第1号物件として、川崎市麻生区の2階建て一戸建て住宅の販売を開始します。
 今後、「リノベーション戸建て」事業は、「リノテラス(Reno Terrace)」ブランドとして展開いたしますので、お知らせいたします。

 全国の空き家数は、住宅ストック数6,063万戸のうち820万戸※1に達するといわれ、既存ストックの老朽化と合わせ、これらがもたらす地域コミュニティの希薄化や居住環境の悪化等が社会問題となる中、政府は、既存住宅の流通と空き家の利活用を促進した住宅ストック活用型市場への転換の加速を掲げています。また、人口動態の変化や価値観の多様化、テクノロジーの進化などにより、社会における「足りないモノ」と「余るモノ」も大きく変化しています。

 このような状況のもと当社グループでは、ストック型社会※2の実現に向け、「足りないモノ」を「余るモノ」で再生する不動産ソリューションを通じて社会的な課題の解決を図るべく、昨年10月に中期経営計画「Make NEW VALUE 2021 ~不動産ソリューションによる新・価値創造」を策定し、新たに取り組むテーマの1つとして「一戸建て住宅リノベーション」事業への参入を掲げました。「全国店舗網による仕入体制」、「独自の品質保証制度」、「一戸建て分譲事業により培ってきた施工管理体制の強み」を活かし、業界トップクラスの販売実績を誇るリノベーションマンション「リノアルファ(Renoα)」と合わせ、2021年3月期にはリノベーション住宅販売戸数を2,500戸超の規模に拡大してまいります。

※1 平成28年度住宅・土地統計調査(総務省) 
※2 住宅などの社会インフラを長持ちさせることで、経済的なゆとりを生みだし、環境負荷を軽減する社会

■「リノベーション戸建て」事業「リノテラス(Reno Terrace)」の特徴

1.仕入品質 ・リノベーションマンションと同様大京穴吹不動産が売主となる安心
・入念なチェックにより仕入物件を厳選
2.プランニング品質 ・築年数ごとにリノベーション範囲を定めた「標準工事範囲」を設定
3.施工品質 ・一般社団法人リノベーション住宅推進協議会※3(以下「リノベーション住宅推進協議会」)が定める統一基準の検査と工事を実施
・提携工事店との連携強化
4.アフターサービス品質 ・充実したアフターサービス保証「リノテラス保証」
・室内設備などのトラブルに対応する「24時間リノテラスコール」の設置
※3 誰もが安心できる優良なリノベーション住宅(適合リノベーション住宅)の統一規格を定め、リノベーションのある暮らしの普及浸透を推進する一般社団法人


リノテラス詳細と1号物件については、プレスリリースをご参照ください。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事