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トラストバンク、ふるさと納税の先進事例を紹介するWebメディア「CHOICEEDS(チョイシーズ)」を公開

株式会社トラストバンク 2017年06月29日 15時23分
From PR TIMES

第一弾として、岩手県西和賀町「災害支援」、山形県天童市「伝統工芸」、鹿児島県志布志市の「一次産業」の事例を紹介

ふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』(リンク)を企画・運営する、株式会社トラストバンク(本社:東京都目黒区、代表取締役:須永珠代、以下「トラストバンク」)は、6月29日(木)に、ふるさと納税に関する先進事例を紹介するWebメディア「CHOICEEDS(チョイシーズ)」を公開します。



[画像: リンク ]

ふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』(リンク)を企画・運営する、株式会社トラストバンク(本社:東京都目黒区、代表取締役:須永珠代、以下「トラストバンク」)は、6月29日(木)に、ふるさと納税に関する先進事例を紹介するWebメディア「CHOICEEDS(チョイシーズ)」を公開します。

ふるさと納税とは、ゆかりの地や応援したい地域の自治体へ寄附ができる制度です。自治体に集まった寄附金は、自然保護や文化財の保全、子育て支援といったまちづくりなどに活用され、災害時の被災地支援にも役立てられています。

また、寄附への感謝の気持ちとして送られる「お礼の品」は、自治体が“地元を知ってもらいたい”、“地元に足を運んでもらいたい”という強い想いから、地域の事業者や生産者とともに、創意工夫を凝らし、全国の寄附者に届けられています。一方、寄附者にとって、ふるさと納税は、税金の「使い道」を自身の意思で選べる制度でもあり、寄附者一人ひとりの意思が自治体に届くことで、地域が抱える課題解決の貢献につながっています。

本日公開するWebメディア「CHOICEEDS」では、各地域に集まった寄附金の活用方法や、ふるさと納税によって起こった街や人の変化の事例を、「災害支援」「伝統工芸」「一次産業」「いのち」「こども」「観光」の6つのテーマに分けて紹介します。
第一弾として、岩手県西和賀町の「災害支援」、山形県天童市の「伝統工芸」、鹿児島県志布志市の「一次産業」の3本の動画を先行公開します。

第二弾では、北海道遠別町の「こども」、佐賀県NPO支援×日本IDDMネットワークの「いのち」、高知県越知町の「観光」の公開を予定しています。

トラストバンクは、ふるさと納税によって全国各地で起こっている地域の様々な変化などの紹介を通じて、ふるさと納税の本来の意義を発信するとともに、地域が抱える課題解決の一助となるよう努めてまいります。


□■ 「CHOICEEDS」の概要 ■□

◆メディア名: 「CHOICEEDS(チョイシーズ)」
        ふるさとチョイスで芽生えた地域活性化ストーリー
◆公開日時: 6月29日(木)15:00
◆URL: リンク


□■ 第一弾 紹介事例の概要 ■□


◇岩手県西和賀町「災害支援」
タイトル:「断絶された被災地に希望を運ぶキッチンカー」
概   要:メディアが取り上げない災害に、救いの手を。"ふるさと納税"の緊急寄附で、走り出した希望のキッチンカー


◇山形県天童市「伝統工芸」
タイトル:「日本一の将棋の街に未来への一手を」
概   要:職人の高齢化や後継者不足のなか、産業規模が一昨年比2倍以上に。将棋駒の町が"ふるさと納税"で繰り出した、希望の一手とは

◇鹿児島県志布志市「一次産業」
タイトル:「ふるさと納税で人生を変えた農家の、嘘のような『まこと』の話。」
概   要: 日本の農業に、新たな光を。苦節が続いたさつまいも農家を変えた、"ふるさと納税"を巡る嘘のような「まこと」のドキュメンタリー


□■トラストバンクが提供する主なサービス内容■□
1) ふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』企画・運営
 ■自治体のふるさと納税の使い道・お礼の品の紹介(全国1,788自治体掲載)
  リンク
 ■ガバメントクラウドファンディング(特定の課題解決のため、
 ふるさと納税を活用し、自治体が行う資金調達)の推進
  リンク
 ■ふるさとチョイス 災害支援(災害等緊急時における資金調達)
  リンク
 ■ふるさと納税に関するセミナー・イベント活動等
 ■『ふるさとチョイスCafé』運営
  リンク

2) 全国の生産者・事業者支援サイト『たのもし』企画・運営
  リンク

3) ふるさと探しお手伝いサイト『ローカル日和。』企画・運営
  リンク

4) 日本の魅力と課題を伝えるメディア「Areal Japan」企画・運営
  リンク

【株式会社トラストバンクについて】
2012年4月設立。同年9月、ふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』を開設。約1億4,300万の月間PV数(2016年12月)、163万を超える会員数(2017年6月)を有する国内最大級のサイトに成長。 地域に「ヒト」「モノ」「お金」「情報」を循環させることをミッションに、持続可能な地域支援サービスを提供。その一環として、全国の生産者・事業者支援サイト「たのもし」やふるさと探しお手伝いサイト「ローカル日和。」を企画・運営。また、地域支援を目的としたセミナーを全国で多数実施。2016年7月、都心にいながら「ふるさと」を身近に感じられる場所として「ふるさとチョイス Café」(有楽町)をオープン。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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