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「NewsVR」アプリ提供、「イスラム国」拠点の荒廃もリアルに

株式会社朝日新聞社 2017年06月29日 14時36分
From PR TIMES

読む報道・見る報道から「体験する」報道へ

株式会社朝日新聞社(代表取締役社長: 渡辺雅隆、以下朝日新聞社)は取材現場の様子を臨場感あふれる映像で実感できる仮想現実(VR)スマートフォンアプリ「NewsVR」の提供を始めました。過激派組織「イスラム国」(IS)の拠点となり荒廃したイラク北部の都市モスルで特派員が撮影したVR動画も公開します。今後さまざまなニュースをVRで提供し、読む報道・見る報道から「体験する」報道へと幅を広げていきます。



イラク北部モスルの独占VR動画は、戦闘が終わりに近づいているとはいえ、危険の残る地域で杉本康弘・機動特派員が撮影したものです。このほか、アプリ提供開始と同時に体験できるコンテンツは、動物や虫の視点のVR動画「いきもの目線」、東京・渋谷駅地下広場のVR動画、平昌五輪の会場のパノラマ静止画など、VR動画とパノラマ静止画で約40本あります。

VR動画は1本1~2分程度の長さです。NewsVRでは今後、定期的に「ニュース」「カルチャー」「スポーツ」などのコンテンツを増やしていきます。

NewsVRはニュースに特化したスマートフォン用のVR視聴アプリです。朝日新聞のフォトジャーナリストや特派員らが撮影したVR動画とパノラマ静止画が整理して表示され、ジャンルごとにコンテンツを選ぶこともできます。

NewsVRの主な機能は以下の通りです。
・スマートフォンを見たい方向に向けることで、360度の映像を自由に見られます。
・市販VRビューワーがなくても楽しめる1眼モードと、ビューワーを用いた没入感の高い2眼モードを選択できます。
・VR映像を視聴中に画面をタップすると、テキストによる説明文を画面内に表示します。画面中心に表示されているポインターを“ニュース一覧”に合わせて画面をタップすることで、下記のようなニュース一覧が表示されます。

朝日新聞社はこれまでもパノラマ写真・動画を朝日新聞デジタルなどで公開してきましたが、より快適にVRを楽しめるようにするため、NewsVRを開発しました。 また朝日新聞デジタルに、スマートフォンアプリと同名のサイト「NewsVR」(リンク)を開設しました。これまで朝日新聞デジタル上で分散していたコンテンツをまとめ、新しいデザインで見やすくしました。サイトはPCでもスマートフォンでもご覧いただけますが、スマートフォンをお使いになる場合は、動画再生がよりスムーズで、説明文など付加情報も見られるアプリの利用をおすすめします。

NewsVRの配信システムでは、映像の中に、テキストのほか画像や動画の埋め込みができます。VRによる広告配信も可能です。今年秋には、当社主催で「朝日VRアワード」(仮称)を開催し、一般の方からVRコンテンツやVRをいかした新たなアイデアを募る予定です。このような外部コンテンツもNewsVRで公開していく予定です。

【アプリ概要】
名称 : NewsVR
ダウンロード価格 : 無料(アプリ内課金なし。ただし通信料は利用者の負担となります)
対応OS : iOS9.2.1 以降/Android5.0以降
対応端末 : スマートフォンのみ(タブレット端末、PC では利用できません)
□App Store : リンク
□Google Play : リンク
□NewsVRアプリ公式ページ : リンク

※本アプリのコンテンツは通信量の多い動画が含まれるため、Wi-Fi(無線LAN)環境での使用をおすすめします。
※「NewsVR」は朝日新聞社の登録商標です。
※本プレスリリース : リンク

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