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Red Team Testingでセキュリティレベル強化へ~ワークス、SecureWorksと本格サイバー攻撃演習を実施~

 株式会社ワークスアプリケーションズ(本社 : 東京都港区、代表取締役最高経営責任者:牧野正幸、以下 ワークス)は世界最高峰のセキュリティレベルを目指して、米国ジョージア州アトランタに本社を持つSecureWorks Japan株式会社(日本支社:神奈川県川崎市、代表取締役:ジェフ・モルツ、以下SecureWorks)とともに、本格的なサイバー攻撃演習“Red Team Testing”を実施いたしました。



●最先端のセキュリティ対策手法: “Red Team Testing”

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 サイバー攻撃リスクが年々高まる社会情勢を踏まえ、米国土安全保障省(DHS)や北米電力信頼性評議会(NERC)が政府主導で民間とサイバー攻撃演習を行うなど、欧米を中心に世界トップのセキュリティレベルを追求するグローバル企業・団体が注目し、取り入れ始めている最先端セキュリティ対策の1つが “Red Team Testing”です。同サービスは「レッドチーム演習」とも呼ばれ、本番さながらの環境に対して現実に最も近いサイバー攻撃を実演することにより、あらゆるセキュリティ施策が有効に機能しているのか、その組織の現実的なリスクを調査することを目的としたセキュリティサービスです。“Red Team Testing”サービスを提供するSecureWorksは、第三者調査会社による評価においてもセキュリティサービスプロバイダー業界のリーダーとして位置づけられており、圧倒的に高度なセキュリティサービスを提供しています。

●本気のサイバー攻撃に耐えうる企業へ~大手企業1,200企業グループの業務システムをより安全に~

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 ワークスでは、これまでも様々なセキュリティ対策に取り組んできましたが、グローバル視点でのセキュリティレベル最高峰を求めて、SecureWorksの提案する“Red Team Testing”を採用しました。さらに、その効果をより高めるため次の2つの工夫を行いました。

1.「極秘プロジェクト」:社内で実施を知っていたのは10人以下とし、現場社員に特に通達を行わず、日常に近い環境へ。
2.「聖域なし」:社内システムへの侵入や拠点への物理侵入を許可し、制限なしでのアタックを許可。
 結果として、弊社製品である人工知能型ビジネスアプリケーション「HUE(R)」の圧倒的なセキュリティレベルの高さを証明するとともに、従業員やオフィス環境のセキュリティ対策のさらなる拡充に繋がりました。

SecureWorks Japan株式会社 ジェフ・モルツ 代表取締役
 「今回、当社が日本において“Red Team Testing”を実施したワークスアプリケーションズ様のセキュリティレベルの高さには非常に驚かされました。間違いなくグローバルでもSSランクの高度演習であり、これほどまでハイレベルな“Red Team Testing”を行ったのは日本で初めてであり、また世界でも有数企業のうちの数社といえます。今後もワークスアプリケーションズ様とはパートナーとして、継続して世界最高峰のセキュリティレベルの追求に尽力していきます。」

 ワークスとSecureWorksは、世界最高峰のセキュリティレベルを維持し続けるために、これからも“Red Team Testing”をはじめとするグローバルでの最先端手法を取り入れ、対策を強め、弊社製品・サービスをお客様に対して安全に開発・運用してまいります。

※SecureWorksについて
SecureWorks は、日々深刻化するサイバー上の脅威を初期の段階から把握し警戒を行うことで、企業組織へのサイバー攻撃を素早く予測、防御、検出、そして対応を行うセキュリティサービス専業ベンダーです。当社は、独自のカウンター・スレット・プラットフォーム (CTP) において高度なデータ分析および洞察エンジン、そしてカウンター・スレット・ユニット (CTU) のリサーチ結果を統合し導き出した実用的なインテリジェンスを用い、サイバー上の脅威をリアルタイムに可視化し、その対抗策をすべてのサービスに反映させます。
日本を含む世界5カ所のセキュリティ・オペレーション・センター(SOC)を通じてSecureWorksは、お客様のリスクを最小限に抑えるセキュリティ・ソリューションを提供します。
2017年4月10日現在、SecureWorksは61ヶ国の4,400社のお客様企業にサービスを提供しています。www.secureworks.jp/

※「SecureWorks Red Team Testing」:通常のセキュリティ診断との違い
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◆ 株式会社ワークスアプリケーションズについて
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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