logo

「知るために読む。読むために知る。」 書籍情報を集めるサイト・BOOKウォッチがリニューアルオープン

株式会社ジェイ・キャスト 2017年06月29日 10時00分
From 共同通信PRワイヤー

2017年6月29日

株式会社ジェイ・キャスト

「知るために読む。読むために知る。」書籍情報サイト・BOOKウォッチがリニューアル

株式会社ジェイ・キャスト(東京都千代田区、代表取締役:蜷川真夫)は2017年6月29日、J-CASTニュース内の「BOOKウォッチ リンク」をリニューアルオープンいたしました。

【画像: リンク


■BOOKウォッチとは

あなたが読むべき本、見逃していませんか?
書店でおすすめの本しか目につかないこと、ありませんか?
「BOOKウォッチ」では、思いの詰まった本たちをさまざまな角度から紹介します。

2011年12月にJ-CASTトレンド内の1コーナーとして始まったBOOKウォッチですが、5年を経てこのたび独立し、装いを新たに生まれ変わりました。内部コンテンツも新コーナー「デイリーBOOKウォッチ」など、より充実した情報をお届けしていきます。
また、人気の「新着記事」コーナーでは、出版社の担当者や著者が自ら紹介したい本をアピール。新刊本はもちろん、既刊の隠れた良書を、刊行時の想いとともに紹介します。
他、コラムや週刊誌の批評なども随時更新中。気がつかなかったけれどこれは面白い! そんなあなただけのベストブックを探してみてください。


■出版社みずからアピール可能「新着記事」

BOOKウォッチ最大の特徴が「最新記事」コーナーです。当コーナーでは、BOOKウォッチに参画する出版社みずからが本を紹介できます。紙の書籍だけでなく、電子書籍、ムック、コミックなど幅広く取り扱っています。
プッシュしたい新刊はもちろん、既刊も分け隔てなくアピールが可能。「今この作者が注目を浴びている」「書店で目立つところに並ばない」「話題の掘り起こしがありそう」「ニッチな内容だけれど読者に届けたい」……。出版社の熱い思いを伝えられるサービスとなっています。
参加出版社は常に募集しております。詳しくはBOOKウォッチサイト内の「出版社様へ」、もしくはリリース下部のお問い合わせ先からご連絡ください。

【画像: リンク


■毎日更新「デイリーBOOKウォッチ」

リニューアルオープンとともに開始した「デイリーBOOKウォッチ」では、さまざまな角度から「書評」への批評を行います。
BOOKウォッチ編集部が新聞や雑誌などの書評欄から注目の本をピックアップ。月曜は新聞、火曜はビジネス誌、水曜は週刊誌……と、毎日対象を変えながら紹介します。また、土曜は「新刊J-CAST書評」、日曜は「名著J-CAST書評」と題し、それぞれ話題の新刊、および現代にも通じる名作を評します。

【画像: リンク


■特集「債権法改正」

BOOKウォッチでは「特集」として、ひとつのテーマにまつわるコラムや関連本などを長期にわたって収集し、より理解を深めることができるコーナーを新設。記念すべき第1回のテーマは、2017年5月に成立した「債権法改正」です。実に120年ぶりの改正であり、企業の定款や契約書の見直しなど、ビジネスパーソンのみならず消費者にとっても影響が避けられない制度改正となっています。
まず目玉企画として、西村あさひ法律事務所の髙木弘明弁護士に「何が変わるのか? 債権法改正」と題して、民法ルールの変更や法務や生活への影響を複数回にわたって連載いただきます。
さらにBOOKウォッチに参画いただいている出版社様よりご紹介いただいた債権法に関わる本もずらりと紹介。より詳しく学びたいとき、すぐ関連書籍をチェックできるようになっています。ほか、J-CASTで報道した債権法改正のニュースや、改正資料についても随時収集し、まとめてまいります。
また今後、別のテーマでの特集も、続々と検討しております。

【画像: リンク



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。