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地域版クラウドソーシング「ミツモア」始動

株式会社ミツモア 2017年06月29日 09時39分
From PR TIMES

2か月で1000事業者登録、調達も完了

日本最大級のジャンル数を誇る、地域版クラウドソーシングサービス「ミツモア」(リンク)を運営する株式会社ミツモア(本社:東京都港区、代表:石川彩子)は、2017年6月、複数の個人投資家より総額4800万円超の資金調達を完了しました。同時に、リフォーム・カメラマン・士業などを中心に、60以上のジャンルでスマート一括見積サービスを本格始動します。今後は対応ジャンルを10倍の600まで拡大し、事業者との提携を加速するとともに、見積もりデータの蓄積・マッチ精度の向上を目指します。



ミツモアは、「顔の見えるプロ」を見つけられる、地域密着型サービスの見積もりプラットフォームです。
<ミツモアの特徴>
1. 要望をクリックするだけで、ぴったりの事業者とマッチング
2. サービス開始から2か月で既に全国1000事業者近くが登録
3. 最短10分で見積もり返答
[画像1: リンク ]



ミツモアの課題意識

日本のローカルサービス市場(リフォームやケータリングから士業まで、地域密着型のサービス全般)は、数十兆円規模の市場であるにも関わらず非常に非効率です。現場・業務担当が営業も兼務する場合が多く、結果的に長時間労働になっています。また、紹介業者・仲介サイトを利用する場合、人力で時間をかけて仲介が行われるため、事業者は多額の手数料を払わなければなりません。登録で数十万円、成約で5割以上の手数料を徴収する業者・サイトも多くあります。

ミツモアでは、マッチングの自動化よりこうした非効率をなくしていきます。事業者は、すきま時間にマッチされた案件に対して見積もりを送るだけで、低い手数料で見込み顧客の発掘ができます。ミツモアは、中小企業・個人事業主の顧客基盤を安定させ、長時間労働を減らす、働き方改革のプラットフォームとなります。

アメリカではローカルサービス市場の効率化をめざすプラットフォームが、ここ数年で複数誕生しています。中でも、ThumbtackというプラットフォームはGoogle Capitalから「ローカルサービス市場の効率化に成功した最初の会社」と評され、2000億円を超える流通金額でユニコーンとなっています。
一方で、日本ではまだこの分野で主流な企業がありません。ミツモアは、この分野での先駆者としてローカルサービス市場の効率化をけん引していきます。


ミツモアの事業者


ミツモアは、すべてのローカルサービスのプラットフォームとなるべく、暮らし・ビジネスからレッスンまで600以上の分野で事業者を募集しています。多業種をカバーすることにより、サイト外からのユーザーの獲得のみならず、サイト内でのスキルシェアリングを加速させていきます。

ミツモアには現時点ではリフォーム業者やカメラマン、士業などの登録が多く、「創業100年の地元密着工務店」「2000以上の結婚式を撮影したカメラマン」「国税OBの税理士」「英語で生け花を教えられる先生」など、専門性や経験値の高い方々が多く集まっています。今後はさらに各分野のプロとの提携を加速し、ローカルサービスすべての見積もりプラットフォームを目指していきます。


代表の経歴 

[画像2: リンク ]



東京大学法学部を卒業後、経営コンサルティング会社ベイン・アンド・カンパニーに勤務。この際に担当した地銀のプロジェクトで、中小企業や個人事業主がいかに営業に苦労しているかを実感する。
その後、ペンシルバニア大学ウォートン校にてMBAを取得し、シリコンバレーのスタートアップZazzleに勤務。帰国後、元Yahooのエンジニアとともにミツモア創業。


株式会社ミツモア概要

会社名:株式会社ミツモア
URL: リンク
事業内容:専門家マッチングのプラットフォーム運営
所在地:東京都港区赤坂二丁目22番19号 601号室
代表者名:石川 彩子
設立:2017年2月
お問い合わせ先: info@meetsmore.com

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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