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東洋学園大学大学院が7月9日に一般向けセミナー 「マイナス金利が日本経済に及ぼす影響・課題・展望」を開催

東洋学園大学 2017年06月29日 08時05分
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東洋学園大学(学校法人東洋学園 本部:文京区本郷 理事長:愛知太郎)大学院現代経営研究科では、毎年行っている「大学院経営セミナー」を2017年度も開催する。「金融と現代社会」という共通テーマで7月と10月の2回に渡り実施。第1回は7月9日(日)に「マイナス金利が日本経済に及ぼす影響・課題・展望」と題し、同大副学長石川勝教授が講演する。予約不要、参加無料で誰でも参加可。


 このセミナーは、現代社会における「生きた経営学」を追求している東洋学園大学大学院現代経営研究科が、研究の一端を一般に公開するために毎年開催しているもの。2017年度は「金融と現代社会」という共通テーマで7月と10月に2回開催する。

 第1回は、同大副学長であり、現代経営学部・現代経営研究科の石川勝教授が「マイナス金利が日本経済に及ぼす影響・課題・展望」と題して、マイナス金利の持つ政策効果の有効性を検討し、アベノミクスが進める金融緩和政策の実体経済への影響と今後の経済政策を展望する。

 講演後には、ファイナンシャルプランナーの国際的な資格であるCFP(R)の取得方法について、NPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(日本FP協会)の担当者が説明会を実施する。同大大学院はCFP(R)認定教育プログラム実施大学院であり、セミナー終了後の進学相談会にて個別にキャリア・進学相談ができる。


◆東洋学園大学大学院経営セミナー 開催概要
【共通テーマ】金融と現代社会
【開催場所】東洋学園大学 東京・本郷キャンパス1404教室(東京都文京区本郷1-26-3)

■第1回 2017年7月9日(日)13:00~14:30
講演: 「マイナス金利が日本経済に及ぼす影響・課題・展望」
講師: 東洋学園大学副学長・大学院教授 石川勝
14:30~ CFP(R)説明会 

■第2回 2017年10月15日(日)13:00~14:30
講演: 「生命保険の現在、過去、未来−明治10年のファイナンシャルプランナー−」
講師: 東洋学園大学・大学院 教授 畔上秀人

※各回とも予約不要・参加無料。セミナー終了後、大学院進学相談会を開催。
※CFP(R)資格はファイナンシャル・プランニング分野で国際的に認定されているプロフェッショナルな職業資格。説明会ではCFP(R)の取得方法について、日本FP協会の担当者が説明する。

▼本件に関する問い合わせ先
 東洋学園大学広報室(担当:木村・清水)
 TEL: 03-3811-1783
 FAX: 03-3811-5176
 E-mail: koho@of.tyg.jp
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