logo

夏のダボス会議で花の町の魅力紹介へ「広州の夜」

Guangzhou Municipal Government 2017年06月28日 14時18分
From 共同通信PRワイヤー

夏のダボス会議で花の町の魅力紹介へ「広州の夜」

AsiaNet 69095 (0959)

【広州(中国)2017年6月27日新華社=共同通信JBN】第4次産業革命での包括的成長達成に基づき、第11回夏のダボス会議が27日、大連で始まる。このような「非公式の最高レベル国際経済会議」に南部の広州市はGuangzhou Automobile Group Co., Ltd.、Yuexiu Group、Guangzhou Pharmaceuticals Corporationやその他の経営幹部を含む強力な代表団を再び送り込み、技術革新、人工知能など論議の的になっている問題を共に話し合う。

同時に、広州市政府は会議の間の28日夜、市の広報活動としてGuangzhou Night(広州の夜)を開催、世界経済発展に主導的役割を果たす思考の祭典である第11回夏のダボス会議に広州独自の特徴で色を付ける。そして、文化的体験、工芸品、嶺南独特の食べ物、広州固有の知能ロボット、新しい仮想現実(VR)体験、その他の活動すべてが開放的、網羅的で創造的なこの近代都市、花の町の魅力を示す。

過去30年間、広州は北京、上海に続く第3の都市である。最近、広州は世界の49の一流都市に加わり、香港、北京、上海、台北の下にランクされた。

広州は現在、情報技術(IT)、人工知能(AI)、バイオ医薬品戦略、新興産業のIAB計画を通じて、市の統合、創造性、競争力をさらに向上させることに取り組んでいる。

最近の3年間で技術的な総投資は260億人民元で、ハイテク企業急増が活発に推進されたことが示されている。広州では2016年、860万平方メートルに達する技術育成地区で2823のハイテク企業が増え、その中には非常に有力なものも含まれる。

会議の入り口では広州から来た世界初の低空ドローンEhang 184が各業界首脳の注目を引いた。広州の先進的製造業発展と戦略的新興産業の典型である。

イノベーションに有利な広州の環境にはシスコ、マイクロソフト、Google、LGなど国際的巨大企業が注目し、IT、インテリジェンスとAI、バイオ医薬品の分野の開発に備えて広州に集まっている。

強い経済力は、伝統的に「花の町」として知られるこの国際的一流都市の一部にすぎない。年中、花に包まれる広州は国際的輸送ハブとしても具体化してきた。世界で6番目の大空港である広州白雲空港では1000機以上の航空機が飛び立ち、4000トン以上の貨物が運ばれる。86の国際線が就航し、100を超える国・地域の400超の空港との交易路となっている。さらに、広州からは高速列車が中国の全主要都市に1日以内に到着でき、欧州と南アジア諸国へのChina Railway Expressが発展している。

広州はまた、2017年末の世界的なFortune Forum、World Route 2018、2019年のWorld Ports Conferenceなどあらゆる国際的な一流プラットフォームを通じて世界にその魅力を見せる。これらの最高級の国際会議が国際社会で広州の名声を広げることに絶えず貢献している。同時に、広州も世界に開かれた中国との協力の窓として奉仕している。

ためらうことはない。28日夜の広州の夜に来て、花の町の独特の魅力を楽しもう。

ソース:Guangzhou Municipal Government

画像リンク:
リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事