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神田外語大学ミレニアムハウスが7月3日に特別無料講座 第2回「私の生きた戦中・戦後、そして今。過去における日本芸能への弾圧、そして戦後の変動」を開催

神田外語大学 2017年06月28日 08時05分
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神田外語大学(千葉市美浜区/学長:酒井邦弥)は7月3日(月)に特別無料講座を開催する。これは、同大の生涯学習施設でもあるミレニアムハウス(館長:池田弘一名誉教授)が主催する「ミレニアムハウスレクチャーシリーズ」として、日本文化をテーマに定期的に開講しているもの。ミレニアムハウス館長の池田弘一名誉教授が「私の生きた戦中・戦後、そして今。過去における日本芸能への弾圧、そして戦後の変動」と題して、自身が経験した戦中、戦後の日本芸能の変化について語る。参加費無料。要事前申し込み(先着100名)。


 神田外語グループ・神田外語大学では「言葉は世界をつなぐ平和の礎」を建学の理念として、グローバルな人材、国際社会に通用する人材の育成を推進している。
 特に、外国の文化を学ぶ上で自国の文化の理解が必要であることから、同大ミレニアムハウスでは日本の伝統文化を学ぶ生涯学習の公開講座を多数開催している。

 今回は、2017年に3回にわたって開講されている「私の生きた戦中・戦後、そして今」の第2回目として、同大の池田弘一名誉教授が「過去における日本芸能への弾圧、そして戦後の変動」をテーマに講演する。
 日本芸能は古来より制限・弾圧を受け、時代に翻弄されながら発展をしてきた。風紀を乱すとして女性の歌舞伎を禁じたことで生まれた女形の芸などは、弾圧があったからこそ生まれた文化である。戦中・戦後の日本芸能がどのように変化を遂げてきたのか、池田教授自身の経験を交えながら語る。概要は下記の通り。

◆特別無料講座「私の生きた戦中・戦後、そして今。過去における日本芸能への弾圧、そして戦後の変動」
【日 時】 7月3日(月)16:40~18:10(開場16:30)
【場 所】 神田外語大学5号館ミレニアムホール
【講 師】 池田弘一(神田外語大学名誉教授 ミレニアムハウス館長)
●池田弘一講師プロフィール
 学校法人佐野学園理事。神田外語大学ミレニアムハウス館長。義太夫協会相談役。平成15年4月より7年間NHKラジオ深夜便「邦楽夜話」出演。芸能学会会員。書号「青弘」。
 研究テーマ: 「邦楽における物語の伝承」
 著書: 『長唄びいき』『ふたたび長唄びいき』『みたび長唄びいき』(青蛙房)
【定 員】 100名(定員になり次第締め切り)
【対 象】 一般
【参加費】 無料
【内 容】
 時代によって変化する日本芸能に焦点を当てる。日本芸能にとって、大きな変化のきっかけとなった戦中から戦後の出来事や、さまざまな時代背景によって変遷する日本の芸能文化について語る。
【申し込み方法】
 ウェブページ( リンク )、FAX、電話にて申し込み。先着順。要事前予約。当日参加可(定員に空きがある場合)。下記必要事項。
(1)参加希望イベント名、(2)名前、(3)住所、(4)電話番号、(5)Eメール(お持ちの方)

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・神田外語大学ミレニアムハウスが4月24日に特別無料講座 第1回「私の生きた戦中・戦後、そして今~後世に語りたい、私が過ごした戦時中のおはなし~」を開催
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▼本件に関する報道関係の方の問い合わせ先
 神田外語大学ミレニアムハウス館長室 担当:安田・高瀬
 TEL: 043-273-2742(月~土9:00~17:00)
 FAX: 043-273-2984
 E-mail: mirenia@kanda.kuis.ac.jp

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