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共立女子大学が7月5日に「2017浴衣スタイリングショー」を開催 -- 学生らが「神田明神」のイメージから発想した浴衣をデザイン・制作しステージに登場

共立女子大学 2017年06月28日 08時05分
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共立女子大学(東京都千代田区/学長:入江和生)家政学部被服学科は、7月5日(水)に「浴衣スタイリングショー」を開催する。これは、江戸の総鎮守としての歴史を持つ神田明神との地域連携事業、および株式会社田中直染料店、帝人フロンティア株式会社、豊島株式会社との産学連携事業の成果として開催するもの。およそ20名の学生が、自らデザインや染色、制作した浴衣を着装して、観客らに披露する。なお、本事業は、平成29年度「千代田学」に採択されており、千代田区の助成を受けて実施する。


 家政学部被服学科では、日本の伝統文化である着物に関する教育・研究について、長年来、和裁教育、服装史研究の側面から取り組んできた。この取り組みを基に、新たな視点で、着物をファッションとして捉え、デザインや染色、制作、表現の各プロセスを学ぶことを目的に、地域連携事業として、江戸の文化と伝統を受け継ぐ「神田明神」との交流をすすめ、社殿見学や博物館見学、講話受講、作法習得などを行ってきた。

 その一環として、昨年度は学生が「神田明神」のイメージから発想したデザインをもとに、学生が浴衣を制作。産学連携事業として、繊維商社である帝人フロンティア株式会社と繊維専門商社である豊島株式会社に、浴衣の反物を提供いただいた。また、その浴衣を披露する「2016浴衣スタイリングショー」を開催し、各種メディアに取り上げられるなど好評を博した。

 昨年度の実績を踏まえて今年も、7月5日(水)に「2017浴衣スタイリングショー」を開催。帝人フロンティア株式会社ならびに豊島株式会社からは昨年度に引き続きプリント生地の提供を受け、今年は新たに株式会社田中直染料店より浴衣用反物等の提供を受け、学生が絞り染めに挑戦した。およそ20名の学生が、デザインや染色、製作した浴衣を自ら着装して神田明神関係者や協賛企業関係者、千代田区役所の職員、地域住民、同大の学生らといった観客に披露する。

◆「2017浴衣スタイリングショー」概要
【日 時】 7月5日(水) 18:45~(ショーの時間は約30分間)
※7月5日(水)~7月7日(金)まで3日間にわたって行われる同大の「浴衣Day」の初日にあたり、多くの学生が浴衣で登校する。
【場 所】 共立女子大学 2号館2階コミュニケーションギャラリー(東京都千代田区一ツ橋2-6-1)
【主 催】 共立女子大学 家政学部 被服学科
【地域連携先】 江戸総鎮守「神田明神」
【協力会社】
・株式会社田中直染料店
・帝人フロンティア株式会社
・豊島株式会社
・オカダヤ新宿本店
・株式会社新京清堂
・有限会社村田商店
・株式会社ユカアンドアルファ

●昨年度開催の2016浴衣スタイリングショーの様子(共立女子大学HP)
 リンク
●浴衣Day
 毎年恒例の行事で学生発案の企画。浴衣を着て一日を過ごすことで、和服への理解や、日本の文化への理解を深めることが目的。
●共立女子大学の学生が神田明神をイメージしてデザインした浴衣を豊島株式会社が限定発売 -- クラウドファンディングで支援者を募集(2017/04/19)
 リンク

▼本件に関する問い合わせ先
 学校法人共立女子学園 総合企画室
 東京都千代田区一ツ橋2-2-1
 TEL: 03-3237-2838
 FAX: 03-3237-2767

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