logo

6歳までに、親は何ができるのか? 東大院卒・工学博士ママがすすめる家庭教育の最前線! 未就学児のパパ・ママ必読の本が発売!

河出書房新社 2017年06月27日 12時15分
From PR TIMES

『AI世代のデジタル教育 6歳までにきたえておきたい能力55 』明治大学講師・工学博士 五十嵐悠紀 著/河出書房新社

AI時代の子どもは、幼児期にどんな能力をきたえればいいのだろう? 工学博士ママが、デジタルも含めた家庭でできる教育方法を具体的に提案! いま子どもに何をすればいいか悩む未就学児のパパ・ママ必読!




[画像1: リンク ]

6歳までに、親は何ができるのか?

AI時代の子どもは、
幼児期にどんな能力をきたえればいいのだろう?

工学博士ママが、デジタルも含めた家庭でできる教育方法を
具体的に提案!

いま子どもに何をすればいいか悩む未就学児のパパ・ママ必読!

「遊びのなかにアプリをどう取り入れればいいの?」
「デジタルが苦手な親が子どもに教え損ねていることはない?」
「プログラミングはいつどのように始めればいいの?」


「わが子に合った」環境をつくるためのヒントが満載!

【目次】
はじめに

第1章
2030年までに育てたい能力とデジタル教育の最前線!
・親世代とは全く異なる子どもたちのデジタル環境
・2030年に必要な能力は?
・住む場所や育つ環境による違いはあるか
〈コラム〉なぜプログラミングを使うのか?

第2章
幼児期から家庭で何をどのように始めるか?
・家庭教育を始める前の心構え
・学ぶ環境・素材の選び方
・成長の見極め方
・さあ、家でも始めてみましょう!
〈コラム〉心配? タブレット・スマホはいつからどれくらい?

第3章
6歳までにAI世代が試しておきたい「勉強の方法」55
*一部抜粋

【考えて行動する力】
情報技術の進歩についていく力を養う〈情報技術力〉
ビジュアルプログラミング言語に慣れたらその次は?〈情報技術力〉
対話や議論をすることで理解力を育てる〈知識を活用する力〉
感情を表現するために語彙力を増やす〈表現力〉
創造力を養うためのSTEM教育の取り入れ方〈創造力〉

【成果を出す力】
「失敗をしてもいい」と思える環境をつくる〈立ち直る力〉
知らない言葉を自分で調べる力をつける〈意欲を持つ力〉
「自分でできた!」という実感を味わう方法〈目標達成力〉
「なんでもほめてくれる」アプリを活用する〈自信を持つ力〉

【人と共に生きるための力】
発達を見ながらコミュニケーション力を育てる〈コミュニケーション力〉

【学習の土台となる力】
外国語を学ぶ環境のつくり方〈ことばの力〉
数に興味を持つ〈理数の力〉
日記をつけることで理数系の力も身につく〈理数の力〉
自宅で実験・体験してみよう〈実験・体験〉

【社会を知る力】
ネチケット講座で「ダメなこと」を教える〈情報リテラシー〉
情報を使う方法を身につけさせる〈情報リテラシー〉
幼児から知っておきたい社会の知識〈社会のしくみを考える力〉

【親が意識しておきたいこと】
幼児期の子どもたちの世界観を引き出すために
ゲームは、まず親が使ってみる
最先端の研究に触れさせる
〈コラム〉自分の研究

おわりに 親が苦手でも試してみよう

【著者プロフィール】
五十嵐悠紀(いがらし・ゆき)

1982年生まれ。お茶の水女子大学理学部情報科学科卒業、東京大学大学院情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻修士課程修了、東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻博士課程修了。博士(工学)。日本学術振興会特別研究員PD・RPD(筑波大学システム情報系)を経て、現在は明治大学総合数理学部先端メディアサイエンス学科専任講師。
JSTさきがけ研究員、情報処理推進機構(IPA)未踏事業プロジェクトマネージャも務める一方、子どもを対象とするITを使ったワークショップの講師を務めるなど、アウトリーチ活動にも力を入れている。
専門はコンピュータグラフィックスおよびユーザインタフェース。素人が自ら創造し楽しむことができるためのCG技術を研究している。2男1女の母。
共著に、『Computer Graphics Gems シリーズ』(株式会社ボーンデジタル)、藤代裕之編著『ソーシャルメディア論』(青弓社)がある。

[画像2: リンク ]




【書籍情報】
『AI世代のデジタル教育 6歳までにきたえておきたい能力55 』
五十嵐悠紀
2017/6/26発売
ISBN: 978-4-309- 25367-1 /本体価格:1300円(税別)/46判/224頁
河出書房新社
リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。