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ポルシェ911とマカンが再び首位を獲得 ライプツィヒ工場は金賞を受賞

ポルシェジャパン株式会社 2017年06月27日 11時00分
From 共同通信PRワイヤー

ポルシェ911とマカンが再び首位を獲得ライプツィヒ工場は金賞を受賞

ポルシェがJ.D.パワー社による初期品質調査において首位を獲得

ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:オリバー・ブルーメ)のツッフェンハウゼンとライプツィヒが連覇を達成しました。米国マーティング調査機関J.D.パワー社による今年の「初期品質調査」においてポルシェ911が6年連続で部門1位を獲得。ポルシェ マカンも3年連続の1位に輝いて昨年の成功を更新しました。ポルシェは欧州/アフリカの工場評価でもランキングのトップを飾り、ライプツィヒ工場が金賞を受賞しています。この調査は33メーカーの243モデルを対象に、77,000人以上の車両オーナーの参加により行われました。

「品質はポルシェ ブランドにとって最も重要で、弊社が品質に妥協することはありません。私達は、お客様に最高水準の品質を提供するために、50年以上にわたって911の大幅な強化、改良、補完を継続してきました。コンパクトなスポーティ・オフロードカーのマカンが今回も表彰されたことも非常に光栄に感じています。総合ランキングの向上は私達の業務の正当性を証明すると同時に、すでに高水準でありながらもさらに上を目指すための向上心につながります」とポルシェAG取締役会長のオリバー・ブルーメは述べています。

ポルシェ911は2012年以来「ミディアムサイズのプレミアムスポーツカー」部門のトップランクを維持しています。米国のお客様はスポーティSUVマカンの高い品質を2015年の初登場以来「コンパクトプレミアムスポーツカー」部門において評価してきました。この米国市場調査では生産拠点も評価しています。スポーティ4ドアモデルのカイエン、マカン、およびパナメーラを生産するポルシェ ライプツィヒ工場が欧州/アフリカの工場評価において首位を獲得しました。

J.D.パワー社は、「初期品質調査」において新車購入者を対象に毎年1回、納車3ヵ月後に調査を行います。31回目となる今年の調査は2017年2月から5月に行われ、米国の新車のオーナーが、各カテゴリーの233項目について評価を行いました。質問内容には、「ドライビングエクスペリエンス」や「エンジンとトランスミッション」などの項目も含まれます。



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