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「願い」には、未来を照らす力がある。「みんなの七夕プロジェクト2017」が始動!

みんなの七夕プロジェクト実行委員会事務局 2017年06月26日 15時00分
From 共同通信PRワイヤー

2017年6月26日

みんなの七夕プロジェクト実行委員会

「願い」には、未来を照らす力がある。
人々の願いが集う「七夕」を、より価値のあるイベントとしてリデザイン。
「みんなの七夕プロジェクト2017」が始動!

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株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:山本敏博)・株式会社刻キタル(本社:東京都港区、代表者:岸勇希)・株式会社バスキュール(本社:東京都港区、代表取締役:朴正義)・LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤剛)は2017年6月26日に 、2016年に引き続き七夕のリデザインを目的としたプロジェクト「みんなの七夕プロジェクト2017」を立ち上げました。
古くから日本で親しまれてきた風習「七夕」に新しいテクノロジーや楽しみ方を取り入れることで、これまで以上に多くの人が楽しめるイベントに発展させることを継続的に目指していきます。

■「願い」のアーカイブは、人類の記録
本プロジェクトの最大の目的は、参加者から集まった「願い」を、大切にアーカイブしていくことにあります。「願い」はその時代を生きる人々の素直な気持ちであり、時代の鏡です。本プロジェクトでは毎年毎年、1つ1つの願いを大切に保管していくことで、未来への財産にしたいと考えています。プロジェクト初年の2016年は、47都道府県から「854,315枚」の短冊が本プロジェクトに寄せられました。実施二年目となる2017年は、本日から本プロジェクトの公式WEBサイト(リンク)を開設、公式WEBサイトでは、集まった願いから見える性別や年齢、居住地の違いによる傾向や特徴をグラフィカルに見て楽しむことができます。また自分以外がもつ様々な願いに触れることで、新たな気づきのある機会に、七夕という行事をアップデートしていきます。

<参考:2016年度に寄せられた「願い」の種類>
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■100万人以上の人の願いを集めたい
少しでも多くの人に七夕を楽しんで頂くため、本プロジェクトでは、国内6800万以上の登録者を持つ LINE上に昨年同様「七夕プロジェクト」(@tanabata-project)という公式アカウントを立ち上げました。これにより、スマートフォンを使い、LINEで願いを送信するだけで、短冊をつくることが可能になります。さらに今年の短冊は、短冊ムービーに進化しよりエモーショナルに願いをとどけられるようになっています。

■LINE公式アカウント「七夕プロジェクト 2017」×映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』
七夕の短冊に願いをしたためることから遠ざかってしまった方でも気軽に短冊をつくれるよう、LINE上にLINEビジネスコネクトを活用したLINE公式アカウント「七夕プロジェクト2017」(@tanabata-project)を、昨年に引き続き開設いたしました。短冊ムービーは、LINEアプリ上で公式アカウントを友だちに追加し、トークルームで願いを送信すると、夜空をモチーフにした背景に願いごとが描かれた約15秒の動画短冊を簡単に作ることができます。今年の短冊は、8月18日(金)公開の映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』とコラボレーションを行うことが決定したことに伴い、「七夕プロジェクト2017」の短冊は『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』版の短冊ムービーとなります。
※映画版の短冊ムービーは7月5日からスタートとなります。

■「願い」を届けるリアルイベント「TANABALLOON」開催!
プロジェクト2年目となる今年度はWEBでの取り組みに加えリアルのイベントとのタイアップを実施します。日本三大七夕祭りとして有名な愛知県一宮市の「一宮七夕まつり」とタイアップし、本プロジェクトに寄せられた「願い」を色とりどりの風船にのせ参加者みなさんの手でリリースする「TANABALLOON」を実施します!

■日本らしいイベント「七夕」を、世界の希望資産に!
クリスマスやハロウィンなど、近年日本で盛り上がる多くのイベントが、欧米から持ち込まれたものです。本プロジェクトは、改めて古来より日本に根付いている七夕に注目しまた。年に一度、空に想いを寄せ、純粋な気持ちで願いを記す、とても素晴らしい文化です。そんな七夕が、日本だけでなく、世界中に広まっていくこと。何より「願い」が未来を、世の中を少しでも明るい方向に導く力になることを信じております。2016年より立ちあがり、今年二年目を迎えるプロジェクトですが、そんな夢を目指して継続していきますので、応援いただけますよう、よろしくお願いいたします。

■運営体制
主催:七夕プロジェクト実行委員会(株式会社電通・株式会社刻キタル・株式会社バスキュール・LINE株式会社)

■LINE公式アカウント「七夕プロジェクト2017(@tanabata-project)」の画面例
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