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"P2P型の不動産クラウドファンディング"「Crowd Realty」が国内1号案件で満額成立

株式会社クラウドリアルティ 2017年06月26日 12時00分
From PR TIMES

続いて、欧州の不動産へ投資する海外案件を公開

株式会社クラウドリアルティ(本社:東京都千代田区、代表取締役:鬼頭 武嗣、以下クラウドリアルティ)は、"P2P型の不動産クラウドファンディングサービス"「Crowd Realty」(URL:リンク)を正式公開後、初案件の「京町家再生プロジェクト」で、111名の投資家の方により、7,200万円の出資を受け、募集期限前に満額成立致しました。続いて、海外案件の募集を開始致しましたのでお知らせ致します。



[画像1: リンク ]

今回の「京町家再生プロジェクト」では、投資家の方の居住エリアは関東が大半を占めながらも北海道から沖縄と幅広く、年齢も20代~60代の幅広い方から出資をいただきました。また、これまでに不動産投資の経験がない方が66%と半数以上を占めました。「Crowd Realty」では、今後とも投資先不動産を公開し、施設運営者の思いを伝えることで、より多くの方に不動産投資をはじめていただける機会を提供してまいります。
[画像2: リンク ]

海外案件
「Crowd Realty」では、提携先のEstateGuruを通して、エストニア共和国内の不動産に関する投資又は不動産を有効活用した事業を行うために資金を必要としている事業者に対して貸付を行うファンドを募集します。当社を通して欧州の不動産に投資することで、欧州の銀行への口座開設や税務申告などの手間が削減でき、現地の弁護士を含め当社のスタッフが対象不動産に対してデューデリジェンス(価値やリスクの評価)を行うため、厳選した案件に投資が可能となります。今後は、EstateGuruとの提携により、機関投資家向けの案件への投資機会も提供してまいります。

<ファンド概要>

[表: リンク ]



概要図
[画像3: リンク ]



クラウドリアルティの思い
「Crowd Realty」は、クラウドファンディングの仕組みを通すことで、少額投資を可能にし、より多くの方々が不動産投資をはじめることを実現します。加えて、これまで資金調達の選択肢が少なかった小規模案件やリノベーション・開発が伴う不動産投資案件にも、対象不動産から生じる将来のキャッシュフローを基にバリュエーションを行い、市場の利回り目線を確認しながら資金調達を実施する機会を提供致します。
クラウドリアルティはサービスを通して、これまで資金調達が困難であった不動産関連プロジェクトの資金循環を活性化させ、地域再生や不動産の新たな価値創造に取り組むと同時に、新たな資本市場の創生も目指していきます。

クラウドリアルティ 会社概要
会社名:株式会社クラウドリアルティ
代表取締役:鬼頭 武嗣
所在地:東京都千代田区平河町二丁目5番3号
設立:2014年12月
URL:リンク
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2963号
宅地建物取引業 東京都知事(1) 第98234号

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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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