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日本能率協会マネジメントセンター、eラーニングライブラリ(R) 新コース『決算書が読めるコース』6月28日開講

株式会社 日本能率協会マネジメントセンター 2017年06月26日 11時00分
From Digital PR Platform


株式会社日本能率協会マネジメントセンター(代表取締役社長:長谷川隆、中央区、以下JMAM[ジェイマム])は、オンラインで学べる法人企業向け教育ツール「eラーニングライブラリ」 ※1の新コースとして、6月28日から『決算書が読めるコース』を開講します。

先行き不透明な時代において、「上場企業だから」「商品・サービスが売れているから」という理由では、安全な企業と安易に判断できなくなっています。そんな中、決算書から自社および取引先の経営状態を正しく把握することは、普段の業務は会計と関係のないビジネスパーソンにとっても、リスクマネジメントのため、また新たなビジネスチャンスをつかむために、これまで以上に重要視されています。

一方、「必要性はわかるが、どうも数字は苦手」「決算書は難しい」と感じているビジネスパーソンが大勢いることも事実です。昇進・昇格の条件として、嫌々ながら学習する方も少なくありません。このような背景のもと、JMAMでは『決算書が読めるコース』(以下、本コース)を開講します。

本コースは、財務3表をそれぞれ“図”にすることで、パッと読み解く方法を学びます。公認会計士、税理士である岩谷誠治氏の監修により、貸借対照表は「似顔絵」に、損益計算書は「時計」に、キャッシュフロー計算書は「三段跳び」に見立てるメソッドで、安全性などを視覚的に把握できるようになります。
また、スマホやタブレットでも学習可能で、場所を選ばず、短時間で取り組めます。

JMAMが提供するeラーニングライブラリは、オンラインで1年間、いつでも、何度でも、手軽に学ぶことができる、法人向け教育ツールです。個々人の学習履歴を簡単に把握できるほか、費用についてもマネジメント系教育テーマ全125コースを一人あたり7,560円(税込み)※2というリーズナブルな価格で受講できます。パソコン、スマホ、タブレット端末などのインターネットを通じて手軽に取り組むことができ、現在、2,000社超、のべ110万人を超える企業・団体に導入されています。

このほかにも管理職への人事・労務管理教育や全社一斉のコンプライアンス教育、内定者・新入社員教育、英語・中国語などのグローバル教育など、幅広く活用されています。

JMAMでは、今後も企業の人材育成を支援するべく様々なサービスを展開していく予定です。

日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)について:JMAMは、日本能率協会(JMA)グループの中核企業として1991年に設立されました。通信教育・研修・アセスメント・eラーニングを柱とした人材育成支援事業、能率手帳の新生ブランド『NOLTY』や『PAGEM』を代表とする手帳事業、ビジネス書籍の発行を中心とした出版事業を通じて、「成長したいと願うすべての人」を支援し続けていきます。
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※1:JMAMが提供する「eラーニングライブラリ(R)」は、「むずかしい」を「わかりやすく」、「手軽に学べて、満足できる」ことを特長とし、インターネットで、1年間、いつでも、何度でも受講できます。内定者・新人から管理職までの階層別教育、コンプライアンスやビジネススキル、語学といった目的別教育、技術・技能教育など幅広いラインアップとなっています。また、eラーニングライブラリの大きなメリットとして、契約期間中は追加料金無しで、新コースが続々追加されていくことです。教材改訂も随時実施しており、スマホ・タブレット対応等、継続的にeラーニングライブラリの充実を図っています。2017年6月現在、全181コースのラインアップを、2,000社超、のべ110万人以上が利用しています。
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※2:マネジメント系ライブラリ(2017年6月現在125コース)10名さま、7万5600円(税込み)にてご利用いただいた場合の金額となります。ご契約内容に応じて、費用は変動いたします。
eラーニングライブラリ(R) は、株式会社日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)の登録商標です。



【報道関係者お問い合せ先】
(株)日本能率協会マネジメントセンター 広報担当
TEL: 03-6362-4361(直通)/E-mail: PR@jmam.co.jp

【サービスに関するお問い合せ先】 
(株)日本能率協会マネジメントセンター パーソナル・ラーニング事業本部
TEL: 03-6362-4345



【『決算書が読めるコース』の概要】

1. ねらい
 基本的な3つの決算書、(1)貸借対照表(Balance Sheet=B/S)、(2)損益計算書(Profit & Loss Statement=P/L)、(3)キャッシュフロー計算書(Cash Flow Statement=C/F または C/S)を、それぞれ“図”にすることで、パッと読み解く方法を身につけます。

2. 特長
 ■ 貸借対照表を、「似顔絵」に見立てて分析し、理解します。(似顔絵分析法)
 ■ 損益計算書を、「時計」に見立てて分析し、理解します。(時計分析法)
 ■ キャッシュフロー計算書を、「三段跳び」に見立てて分析し、理解します。(三段跳分析法)

3. 学習時間
 想定学習時間 2時間/最短実行時間 36分

4. 対  象 
 ビジネスパーソン全般
 特に、すぐに決算書を読めるようになりたい営業や管理職などで、“数字アレルギー”の人

5. カリキュラム

【はじめに】決算書って何だろう?

【第1章】貸借対照表とは
     貸借対照表は何のための表?
     似顔絵分析をしてみよう!〈目を描く、眉を描く〉

【第2章】損益計算書とは
     損益計算書は何のための表?
     損益計算書から会社の特徴をつかむ
     時計分析をしてみよう!

【第3章】キャッシュフロー計算書とは
     キャッシュフロー計算書は何のための表?
     三段跳分析をしてみよう!

※テスト問題1回(客観式10問、ランダム出題)

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