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第26回レインボー・リール東京(東京国際レズビアン&ゲイ映画祭) 開催決定!

虹色PRパートナー 2017年06月26日 10時52分
From Digital PR Platform


LGBTをはじめとするセクシュアル・マイノリティをテーマとした世界各国の最新映画を上映する「第26回レインボー・リール東京(東京国際レズビアン&ゲイ映画祭)」の開催が決定しました。

シネマート新宿・スパイラルホールでの2会場で2017年7月8日(土)から7月17日(月祝)までの計10日間にわたり、全13プログラムを上映します。上映される作品の多くが日本初上映であり、本映画祭でしか見られない可能性が高い、貴重な作品も上映されます。

海外長編作品は、トロント国際映画祭で「本年度、最も大胆でセクシーな映画」として絶賛された『アンダー・ハー・マウス』や、孤児を養子として育てるゲイカップルを描き、タイの映画賞に多数ノミネートされた感動のファミリードラマ『ファーザーズ』など、海外の映画祭で話題となった、珠玉のドラマやドキュメンタリーを厳選しました。

 また、女優・東ちづるさんが企画からキャスティング・プロデューサーまでを務めた記録映画『私はワタシ 〜over the rainbow〜』や、LGBT映画の支援・振興を目的に設立されたAPQFAA(Asia Pacific Queer Film Festival Alliance)に加盟する映画祭が推薦する短編6作品を集めた『QUEER×APAC 〜APQFAA傑作選2017〜』など、日本を含むアジア・太平洋地域の新しい才能にも注目しています。

ぜひ映画祭にお越しいただき、セクシュアル・マイノリティの取り巻く環境の「今」を感じてください。


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第26回レインボー・リール東京(東京国際レズビアン&ゲイ映画祭) 開催概要

【日時】2017年7月8日 (土) 〜 17日 (月・祝) 計10日間
◆7月8日 (土) 〜 14日 (金)    シネマート新宿
◆7月14日 (金) 〜17日 (月・祝)  スパイラルホール

【会場】
シネマート新宿 (東京都新宿区新宿3-13-3 新宿文化ビル6F)
※夜間のみの上映
スパイラルホール(東京都港区南青山5-6-23 スパイラル3F)

【主催】レインボー・リール東京運営委員会/NPO法人レインボー・リール東京


オフィシャルサイト: リンク
オフィシャルInstagram: rainbowreeltokyo
オフィシャルTwitter: @RRT_TILGFF    
オフィシャルFacebook: RainbowReelTokyo
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「レインボー・リール東京」について
 レインボー・リール東京は、東京で開催される、LGBTをはじめとするセクシュアル・マイノリティをテーマとした映画を上映する映画祭です。1992年3月に、中野区の会議室で開催された小規模な映画祭から始まり、近年は港区や新宿区で開催し、毎年5,000名近くの動員数を記録しています。また、当映画祭に付随してコラボイベントや公式パーティ等、様々なイベントも催されています。
第25回目となる2016年からは、運営母体となるNPO法人レインボー・リール東京が設立され、映画祭の名称を「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」から「レインボー・リール東京」へと改名しました。「レインボー」は多様性を示す象徴、そして「リール」は映画のフィルムを巻くひと巻きと意味することから、「レインボー・リール東京」は名付けられました。




■上映プログラム(全13プログラム)

『17歳にもなると』
【英題】Being 17 【原題】Quand on a 17 ans 【監督】アンドレ・テシネ
2016|フランス|116分|フランス語、スペイン語 ★日本初上映

ワガママなダミアンは17歳。母と一緒にフランスのピレネー山脈近くの街で軍人の父の帰りを待っている。ダミアンと農家の養子トマは衝突を繰り返していたが、トマの母が入院したことで、ダミアンの母がトマを一時的に引き取ろうと提案する。フランスの巨匠アンドレ・テシネが『トムボーイ』(第20回上映)の監督セリーヌ・シアマを脚本に迎えて手がけた青春ラブストーリー。2016年ベルリン国際映画祭コンペティション部門出品。



『僕の世界の中心は』
【英題】Center of My World 【原題】Die Mitte der Welt 【監督】ヤーコプ・M・エルヴァ
2016|ドイツ、オーストリア|115分|ドイツ語、英語 ★日本初上映

サマーキャンプから帰ってきたフィルは、双子の姉妹と母の間に険悪な空気を感じ取る。家での居心地が悪くなり、残りの夏休みを女友達のカットと遊び歩くフィル。新学期が始まると、そこには謎めいた新入生のニコラスが。カットの忠告をよそに、フィルはニコラスと恋に落ちるが…。軽快でポップな演出と重厚な家族のドラマが融合。2015年東京国際映画祭で最優秀男優賞(『ヒトラーの忘れもの』)を受賞したルイス・ホフマン主演。



『ファーザーズ』
【英題】Fathers 【監督】パラトポル・ミンポーンピチット
2016|タイ|96分|タイ語 ★日本初上映

交際13年のプーンとユクは、孤児の少年を養子として引き取り育てている。小学校に上がった少年は、同級生から父が二人いることをからかわれ、実の母について興味を持ち始める。そんな時、一家のもとに児童権利保護団体のスタッフが現れ、プーンとユクは少年のために大きな決断をすることを迫られるが…。偏見にさらされながら家族愛を貫こうとするカップルを描き、タイの映画賞に多数ノミネートされた感動のファミリードラマ。



『迷い子たちの物語』
【英題】Tale of the Lost Boys 【監督】ホセリト・アルタレホス
2017|台湾、フィリピン|90分|英語、タガログ語、中国語、アタヤル語 ★日本初上映

妊娠した恋人をマニラに置いて台北を訪れたフィリピン人の整備工アレックスは、偶然出会った台湾人の医大生ジェリーと意気投合する。二人は母との関係に悩んでいた。母に置き去りにされたアレックスと、ゲイであることを保守的な少数民族の両親に告げられずにいるジェリー。二人はジェリーの家族に会いに彼の故郷・宜蘭へ向かうが…。フィリピンのクィア映画界の革新者ホセリト・アルタレホスが国際共同製作に初挑戦した野心作。



『アンダー・ハー・マウス』
【英題】Below Her Mouth 【監督】エイプリル・マレン
2016|カナダ|92分|英語 配給:シンカ ★日本初上映
※上映後、エイプリル・マレン監督によるQ&Aを予定しています。

屋根の修理工ダラスは数々の女性を渡り歩くプレイガール。ファッションエディターのジャスミンと出会ったことで、彼女の人生は一変する。二人は目が合った瞬間から惹かれ合い、すぐに熱い情事へと発展するが、ジャスミンにはフィアンセがいた…。トロント国際映画祭で「本年度、最も大胆でセクシーな映画」として絶賛された話題作が日本上陸。女優でもあるエイプリル・マレンが監督を務め、すべて女性クルーによって製作された。(C) 2016, Serendipity Point Films Inc.



『フィニッシュ・ホールド』
【英題】Signature Move 【監督】ジェニファー・リーダー
2017|アメリカ|82分|英語 ★日本初上映

移民問題を扱うパキスタン系の弁護士ザイナブは、仕事と趣味のルチャリブレ(メキシコ式プロレス)のトレーニングで忙しい毎日を送っている。一方、未亡人であるザイナブの母は家から出ようとせず、趣味といえばメロドラマを見ることと娘の結婚相手を探すことだけ。ある日、ザイナブはルチャリブレの元レスラーの母を持つメキシコ系のアルマと出会い、急接近するが…。多民族都市シカゴを舞台にしたロマンティックコメディ。



『たぶん明日』
【英題】Maybe Tomorrow 【原題】Baka Bukas 【監督】サマンサ・リー
2016|フィリピン|83分|英語、フィリピノ語、タガログ語 協力:大阪アジアン映画祭
※上映後、サマンサ・リー監督によるQ&Aを予定しています。

アレックスは20代の映像クリエイター。レズビアンであることをオープンにしているアレックスだが、親友のジェスに対してだけは別だった。アレックスは子供の頃からひそかにジェスに恋心を抱いていたのだ。ところがジェスがレズビアンをテーマにしたアレックスの番組企画を知ってしまい、二人はお互いへの気持ちに向き合うことになる。本作が長編デビューとなる新進監督サマンサ・リーが、マニラの若者たちの日常を瑞々しく描く。



『マッド・メアリー』
【英題】A Date for Mad Mary 【監督】ダレン・ソーントン
2016|アイルランド|82分|英語 ★日本初上映

ナイトクラブでの暴行により刑務所に半年間服役し、地元に戻ったメアリー。そこでは親友シャーリーンが結婚式を控え、メアリーがブライズメイドを務めることに。式に同伴する相手がいないメアリーは「ツレ」探しに奔走するが、結果はさんざん。孤独な気分を募らせるメアリーの前にミュージシャンのジェスが現れて…。2017年アイルランド・アカデミー賞で最優秀映画賞を受賞した、イタイタしくもチャーミングな友情と恋のドラマ。



『キキ ―夜明けはまだ遠く―』
【英題】Kiki 【監督】サラ・ジョルディノ
2016|スウェーデン、アメリカ|94分|英語 ★日本初上映

現在のニューヨーク、セクシュアル・マイノリティの中でもマイノリティである有色人種の若者たちは、社会の抑圧と闘いながら独自のパーティーシーン「キキ」を形成している。4年間にわたって撮影された本作は、圧巻のダンス映像に加え、数多くのインタビューからアンダーグラウンドのカルチャーに迫る。2016年ベルリン国際映画祭でテディ賞最優秀ドキュメンタリー賞を受賞し、世界の映画祭で高く評価された必見の一作。



『私はワタシ 〜over the rainbow〜』
【英題】I am what I am. –Over the Rainbow- 【監督】増田玄樹
2017|日本|75分|日本語

痛み、苦悩、ファンタジー、希望・・・。企画・キャスティング・プロデューサーの東ちづるさんをインタビュアに、40人以上のセクシュアル・マイノリティの人たちの言葉を紡いだ記録映画。ゲイ雑誌「バディ」や「G-men」の創刊や、現在もHIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス理事などで活躍しつづける長谷川博史さんを軸に、ピーターさん、はるな愛さんなどの著名人や活動家たち、生きづらさを感じる人たちのメッセージが心に染みる。



『きみは海』
【英題】You Are The Sea 【監督】高橋知子
2016|日本|64分|日本語

ヘテロセクシュアルの大学生・は、バイト先で知り合ったと付き合って初めて本当の愛の存在を実感する。しかし透子は、公園で出逢ったに胸のときめきを覚え、昔から女性へ特別な感情を持つ自分に改めて気付いてしまう。彼女の秘密を知った快人は、透子の気持ちを自分に留めるために様々な努力をするのだが…。セクシュアル・マイノリティ作品の新たな可能性を見せてくれる傑作。



QUEER × APAC 〜APQFFA傑作選2017〜 ※海外短編集
アジア・太平洋地域でのLGBT映画の支援・振興を目的として2015年に設立されたAsia Pacific Queer Film Festival Alliance (APQFFA)。このアライアンスに加盟する映画祭が推薦する短編映画の中から6作品をピックアップして上映。各国の新しい才能に注目を!

『始まりの駅』【監督】タオ・ジア 2016|アメリカ、中国|17分|英語、中国語 ★日本初上映
『晴れ舞台』【監督】アミナ・マリク 2016|パキスタン|14分|ウルドゥー語 ★日本初上映
『誕生日パーティー』【監督】ジャナ・パク・ムーア 2016|アメリカ|16分|英語 ★日本初上映
『ある日』【監督】リカント・アナンスクリシュナン、ヴィクラント・ドテ 2016|インド|12分|英語 ★日本初上映
『モモ』【監督】チャン・ヨンジュ 2016|韓国|15分|韓国語 ★日本初上映
『ダム』【監督】ブレンドン・マクドナル 2016|オーストラリア|16分|英語 ★日本初上映


レインボー・リール・コンペティション ※日本短編集
当映画祭恒例の一般公募による日本の短編作品を集めたプログラム。来場した観客の皆さんの一票一票が、グランプリ(観客賞)を決定します!
『君と違う空は見たくない』【監督】長濱勇太 2016|日本|20分|日本語
『いとしいひと』【監督】丸山夏奈 2016|日本|19分|日本語
『染色体の恋人』【監督】矢野ほなみ 2017|日本|5分|日本語
『お前、本当に梅吉か?』【監督】高山直美 2014|日本|23分|日本語
『春みたいだ』【監督】志萱大輔 2017|日本|31分|日本語
『カランコエの花』【監督】中川駿 2017|日本|39分|日本語

「レインボー・リール東京」について
 レインボー・リール東京は、東京で開催される、LGBTをはじめとするセクシュアル・マイノリティをテーマとした映画を上映する映画祭です。1992年3月に、中野区の会議室で開催された小規模な映画祭から始まり、近年は港区や新宿区で開催し、毎年5,000名近くの動員数を記録しています。また、当映画祭に付随してコラボイベントや公式パーティ等、様々なイベントも催されています。
第25回目となる2016年からは、運営母体となるNPO法人レインボー・リール東京が設立され、映画祭の名称を「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」から「レインボー・リール東京」へと改名しました。「レインボー」は多様性を示す象徴、そして「リール」は映画のフィルムを巻くひと巻きと意味することから、「レインボー・リール東京」は名付けられました。



■チケットインフォメーション

【チケット種類・料金】
・1回券(日時指定券) 前売り:1,400円/当日:1,700円
・スパイラル4回券(日時指定なし・前売り限定・使用条件あり) 5,200円 ※シネマート新宿での上映回にはお使いいただけません。
・スパイラルパス引換券(限定100枚) 前売り:12,000円/当日:14,000円 ※スパイラルホールでの上映回すべてをご覧いただけるフリーパスです。
【Pコード】
・1回券(シネマート新宿上映回)   557-104 ※販売期間:6/16(金)〜7/5(水)
・1回券(スパイラルホール上映回)  557-105 ※販売期間:6/16(金)〜7/11(火)
・スパイラル4回券         467-289 ※販売期間:6/16(金)〜7/11(火)
・スパイラルパス引換券      467-290 ※販売期間:6/16(金)〜7/11(火)
【購入窓口】
・前売り購入窓口:
チケットぴあ、スパイラル「MINA-TO」、ルミエール、チネチッタ、クラブチッタ
※シネマート新宿での前売り券の発売は行っておりません。 ※チネチッタ及びクラブチッタの通常窓口では購入できません。
・当日購入窓口:
(1)シネマート新宿会場内映画祭受付(各日18:20~)
※シネマート新宿のチケット販売窓口ではチケット発売を行っておりません。
(2)スパイラルホール会場内映画祭受付

【チケット問い合わせ先】
・ホームページ内問い合わせ:contact01@rainbowreeltokyo.com
・チケットインフォ:070-1456-2300(平日:19時~21時、土日祝:13時~18時、映画祭開催中)

このリリースに関するお問い合わせ先
レインボー・リール東京運営委員会 広報担当 樋口 (ひぐち)、丹羽 (にわ)
E-mail: pub@rainbowreeltokyo.com  TEL: 080-4304-734



※このリリースは虹色PRパートナーが配信しています。
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