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ワンタッチでいじめ相談・匿名でリアルタイム報告  “世界が注目”「STOPit」プラットフォーム 東京学芸大学附属高等学校での導入が決定

ストップイットジャパン株式会社 2017年06月23日 16時00分
From PR TIMES

いじめ等の不適切な行為を報告・相談するアプリ、及び管理者向けの問題解決ツールからなる「STOPit」プラットフォームの導入校として東京学芸大学附属高等学校(東京都世田谷区、校長: 大野 弘)が決定いたしました。



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■導入の経緯
ストップイットジャパン株式会社(本社:東京都中央区、CEO: 谷山 大三郎)は、米国にて「STOPit」プラットフォームを開発・提供を行っているInspirit Group, LLC (DBA: STOPit、本社: 米国ニュージャージー州、創業者 兼 CEO: Todd Schobel)社と日本の教育分野における独占販売代理店契約を締結し、日本の教育現場のニーズにあった製品展開を進めております。

時代とともに複雑化・深刻化する日本のいじめ問題に取り組む弊社の取り組みに賛同頂き、東京学芸大学附属高等学校での導入が決定いたしました。

■「STOPit」プラットフォームについて
いじめ等の不適切な行為を受けている、もしくは目撃した人が匿名で学校等の組織担当者に報告・相談ができる「STOPitモバイルアプリ」と、報告・相談を受けた担当者が適切に管理・対応できる効率的な管理ツール「DOCUMENTit」から構成されています。
「STOPit」は米国CNNから「世界を変えるために役立つアプリ5選」に選出され、また、元 米大リーグ ニューヨーク・ヤンキースのデレク・ジーター氏が「STOPit」に投資を行う等、世界的に高い注目を集めています。日本では24校約12,000人が「STOPit」プラットフォーム導入しています。

また米国では約6,000校2,660,000人が「STOPit」プラットフォーム導入しています。

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≪「STOPitモバイルアプリ」(報告・相談ツール)について≫
「STOPitモバイルアプリ」は、シンプルなインターフェースを採用し、メッセージや画像、動画等を用い現実社会やオンライン上での出来事を簡単に報告・相談できます。本アプリを導入する事により不適切な行為の発生自体を抑止する効果も見込めます。

また、基本的にユーザー(児童・生徒)自身のスマートフォン/タブレットに「STOPitモバイルアプリ」をダウンロード・インストールして使用できます(iOS、Androidに対応)。ユーザーがスマートフォンやタブレットを所有していない場合でも、PCなどブラウザに接続できる環境があれば専用ページからログインして報告ができます。たとえば学校の共用パソコンや支給タブレットでも報告する事ができます。


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≪「DOCUMENTit」(管理ツール)について≫
「DOCUMENTit」を用い、担当者は報告・相談を受けた様々な出来事を効率よく管理・対応できます。個々の出来事に種類やタグ、担当者等を設定し、アラート等のカスタマイズも可能です。必要に応じて組織内外の他者(保護者、教育委員会、警察等)に共有・引き継ぎを行う事も可能です。従来の管理方法と比べ、大幅な業務負担削減も実現します。

またメッセンジャー機能を用い、アプリユーザーは匿名のまま組織担当者とチャットができます。より詳しい状況をアプリユーザー・組織担当者が共有でき、より迅速な解決を実現します。「DOCUMENTit」はブラウザからのログインで利用可能、専用ソフトのインストールは不要です。

■東京学芸大学附属高等学校について
学校名: 東京学芸大学附属高等学校
校長: 大野 弘 (おおの ひろし)
所在地: 東京都世田谷区下馬4-1-5
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■ストップイットジャパン株式会社について
会社名: ストップイットジャパン株式会社
代表者: 谷山 大三郎 (たにやま だいざぶろう)
所在地: 東京都中央区東日本橋2-1-15 STR東日本橋 4F
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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