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Bombardier、CemAirとQ400航空機2機のLOI (関心表明書)を締結

Bombardier Aerospace 2017年06月23日 10時20分
From JCN Newswire


TORONTO, ONTARIO , Jun 23, 2017 - ( JCN Newswire ) - Bombardier Commercial Aircraftは本日、国際パリ航空ショーで、南アフリカのCemAir (Pty) Ltd. (CemAir)とQ400旅客機2機のLOI (関心表明書)を締結したことを発表しました。Q400ターボプロップの定価を元に計算すると、正式発注額は約6500万米ドルとなります。

「Q Seriesターボプロップがアフリカで成功を続けていることを、誇らしく思います。同機の運航事業者からは、卓越した経済性と性能に対して、高い評価をいただいています。CemAirが現行のBombardier機材に新たにQ400航空機を追加する予定であることを、うれしく思います。」と、中東およびアフリカ販売VPのJean-Paul Boutibouは述べました。「比類ない機能を持つQ400は、他の機種よりアフリカ地域に適しています。今回また新たなお客様に、弊社の最新型多目的ターボプロップが認められたことを光栄に感じています。」

「Q Seriesターボプロップは必要滑走路長が非常に短く、運航柔軟性が高いため、今までより多くの空港の間に旅客便を運航でき、路線網を増強することができます。」と、CemAir最高経営責任者のMiles van der Molenは述べました。「最新型Q400航空機が加わり、南アフリカでの成長と接続便増発をサポートしてくれることを楽しみにしています。」

今回のQ400航空機追加により、CemAirの現行Bombardier機材は17機になります。その内訳はQ Seriesターボプロップ5機とCRJ SeriesQ400航空機12機です。

Bombardier Commercial Aircraftにはすでに、アフリカ大陸に堅固なプレゼンスがあり、Q Series運航事業者35社以上がQ Seriesターボプロップ190機を保有し、CRJリージョナルジェットも運航および発注中です。今後20年間で、アフリカに550機の新規航空機が納入される見込みですが、Bombardier航空機ファミリーは、成長中のアフリカ市場へのサービス提供に非常に適しています。

Bombardierが受けた正式発注数は、Q400航空機全体で585機です。

Bombardierについて

Bombardierは、航空機と列車を扱う世界トップのメーカーです。Bombardierは、現在のサービス提供をしながら未来を見つめ、どんな場所でも効率的で持続可能で、楽しい交通を求めるニーズに応えることで、全世界の移動手段を進化させています。弊社が世界の交通をリードしている理由は、車両・航空機やサービス、そして何よりも従業員です。

Bombardierの本社は、カナダ、モントリオールにあります。弊社の株はトロント証券取引所(BBD)で取引されており、Dow Jones Sustainability North Americaインデックスにも上場しています。2016年12月31日締め会計年度の売上高は、163億米ドルでした。ニュースと情報は リンク をご覧いただくか、Twitter @Bombardier をフォローしてください。

編集者向け注記

- Q400航空機の画像は www.bombardier.com にニュースプレスリリースとともに掲載されています。
- Q400航空機の背景について詳しくは、BCA Media Hubをご覧ください。 リンク
- CemAirについて詳しくは リンク をご覧ください。
- Bombardier Commercial Aircraftからの最新ニュースと情報はTwitterで @BBD_Aircraft をフォローしてください。
- プレスリリースを受信するには、BombardierウェブサイトのRSS Feedセクションをご覧ください。 リンク
- Bombardier、Q400およびQ Seriesは、Bombardier社とその子会社の登録商標です。

お問い合わせ先:
Bryan Tucker
Bombardier Commercial Aircraft
+1-450-476-5907
bryan.bca.tucker@aero.bombardier.com
www.bombardier.com

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