logo

Canopy Biosciencesが日本のライフサイエンス市場向けにコスモ・バイオ社と販売契約

Canopy Biosciences 2017年06月23日 10時34分
From 共同通信PRワイヤー

Canopy Biosciencesが日本のライフサイエンス市場向けにコスモ・バイオ社と販売契約

AsiaNet 68966 (0906)

【セントルイス(米ミズーリ州)2017年6月23日PR Newswire=共同通信JBN】
*Canopy Biosciencesは日本で遺伝子工学製品を販売するため、コスモ・バイオ株式会社と契約を結ぶ

遺伝子編集と個別化医療技術の新興企業であるCanopy Biosciences(TM), LLC(以下、Canopy Biosciences)は、コスモ・バイオ株式会社(Cosmo Bio Co., Ltd.、以下、コスモ・バイオ)との間でTUNR Flexible Gene Editingテクノロジーに関する日本における販売契約を結んだと発表した。コスモ・バイオは、日本のライフサイエンス業界で最も規模が大きく、名声の確立した試薬・サービス・サプライヤーの1つである。Canopy Biosciencesはコスモ・バイオと協力し、顧客への直接アクセスを得るとともに、日本の学界およびバイオ医薬品業界の全体にわたりプロジェクトを支援する。

Canopy Biosciencesの社長兼最高経営責任者(CEO)であるエドワード・ウェインステイン博士は「われわれは世界中の研究者に遺伝子工学ツールを持ち込み、日本でのフットプリントを拡大することに専念している。コスモ・バイオは、深い技術的専門知識と素晴らしい顧客関係を持っているため、当社の遺伝子工学製品・サービスの理想的な販売パートナーである」と語った。

コスモ・バイオ社長の櫻井治久博士は「遺伝子工学市場は、日本で引き続き急速なペースで成長しており、われわれはTUNRテクノロジーが遺伝子編集で重要な要因になると予測している。われわれは日本でCanopy Biosciencesを代表し,研究者に最新の遺伝子編集ツールをもたらすことを非常に喜んでいる」と語った。

▽Canopy Biosciences(TM), LLCについて
Canopy Biosciencesは2016年に設立され、有力な研究機関と協力してその発見を有形の製品に変え、研究コミュニティー全体での利用を可能にしている。Canopy Biosciencesは、セントルイス地域のエバーグリーン投資家であるBioGeneratorからの投資で創設された。製品とサービスの全リストはwww.canopybiosciences.com を参照。

Canopy BiosciencesはCanopy Biosciences, LLCの商標である。

▽コスモ・バイオ株式会社(Cosmo Bio Co., Ltd.)について
コスモ・バイオは、1983年に設立された研究目的の生物学的試薬・サービスを販売・配布している。本社は東京にあり、日本全国に200以上の契約販売店ネットワークを持っている。コスモ・バイオは、日本のライフサイエンス業界で最も規模が大きく、名声の確立した試薬・サービス・サプライヤーの1つである。

▽問い合わせ先
Kevin Gamber
+1 314-662-9987
kevin.gamber@canopybiosciences.com

ソース:Canopy Biosciences

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事