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日本ワムネット、超大容量高速データ転送サービスを一新

~新サービス名「DIRECT! EXTREME」、プラットフォームにMicrosoft Azureを採用~

日本ワムネットは、大容量データ転送サービス「Direct!(ディレクト)」を全面刷新し、新たに「DIRECT! EXTREME(ディレクト エクストリーム)」として提供開始することを発表します。



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大容量デジタルデータ伝送サービス事業を展開する日本ワムネット株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:石澤 幸信、以下日本ワムネット)は、これまで日本ワムネットが提供して参りました大容量データ転送サービス「Direct!(ディレクト)」を全面刷新し、新たに「DIRECT! EXTREME(ディレクト エクストリーム)」として提供開始することを発表します。

【サービス刷新の背景】
日本ワムネットは、インターネットの黎明期であった1999年の事業開始以来、一貫して大容量データ・コンテンツの拠点間転送・共有を行う通信サービスを展開して参りました。

中でも「Direct!」シリーズは、確実性と高度なセキュリティを重視するメディア・コンテンツ、エンターテインメント業界などで高く評価され、業界標準インフラとして100社を超えるご導入をいただきました。

そして現在、インターネット回線の高速化や、クラウド環境の信頼性向上、ビッグデータ活用やコンテンツ高精細化といった身の回りにあるあらゆるデータの超大容量化と、さらなる業務効率化実現への要望の高まりなどによって、データ転送サービスに求められる要件は大きく変わりつつあります。

日本ワムネットがこれまでの大容量ファイル転送サービスの実績から得たノウハウを元に、今回刷新したDIRECT! EXTREMEサービスでは、最大1ファイル2TBの超大容量データ転送、TCP/UDPプロトコル、オンザフライ機能を用いた超高速ファイル転送、SSL暗号化/AES暗号化によるセキュリティ、自動化ツールによる業務効率化などを実現しました。

また、その基盤には高い信頼性を背景に数多くの利用実績を誇る、マイクロソフトのパブリッククラウドプラットフォームMicrosoft Azureを採用。
さらに技術支援パートナーとして株式会社インテックを採用することによって、よりセキュアで安定的なサービスをお客様に提供いたします。

それぞれのトップレベルの知見とノウハウ、テクノロジーを結集し、Direct!サービスはDIRECT! EXTREMEとして今日の企業間コンテンツデータ転送に最適なサービスに生まれ変わります。

今回の全面刷新に対し、マイクロソフト社のCSP(Cloud Solution Partner)であり、本サービスの技術支援パートナーである株式会社インテック 常務執行役員 首都圏産業本部長 倉田 亨氏は以下のように述べています。

「株式会社インテックは「DIRECT! EXTREME」の発表を歓迎いたします。昨今、企業が取り扱うデータの機密性が高まるとともに、ビックデータ、IOT、デジタル画像をはじめとする技術の発展によりデータの大容量化が進んでおります。インテックでは、「DIRECT! EXTREME」における技術支援とともに、弊社お客様へ提供を開始することにより、企業におけるデータの活用が一層推進されることを期待しています。」

またクラウド環境Azureの提供ベンダーである、日本マイクロソフト株式会社 執行役員 常務 ゼネラルビジネス担当 高橋 明宏氏は以下のように述べています。

「この度、日本ワムネット様から提供開始された大容量データ転送サービス「DIRECT! EXTREME」の基盤にMicrosoft Azure をご採用いただいたことを心より感謝いたします。
インフラ構築を担当された株式会社インテック様には、これまでもマイクロソフトクラウドサービスを中核とした様々なソリューションビジネスを展開いただいています。この両社の連携により日本ワムネット様の歴史のあるサービスが、より高速で信頼性の高いサービスとして生まれ変わりました。この基盤採用により、高速で、セキュアな通信が実現されるだけでなく、今後Microsoft Azureの持つイノベーションが更なる機能拡張につながっていくと確信しています。日本マイクロソフトは今後もお客様のデジタルトランスフォーメーションを支援し、お客様の企業競争力向上に貢献し続けてまいります。」

日本ワムネットでは、これらのパートナーと共に、DIRECT! EXTREMEを強力に推進して参ります。

【DIRECT! EXTREME テクノロジーハイライト】
DIRECT! EXTREMEは、超大容量データを/超高速に/しかもセキュアに転送し、データ送受信に関連する業務の自動化を実現することができます。
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1.超大容量データ転送
DIRECT! EXTREMEは、1ファイルあたり最大2TBまでのデータを転送することができます。
一度に送信できるファイル数は無制限ですので、ハードディスク、アーカイブされたデジタル資産をそのまま全て転送することが可能です。

2.超高速通信
DIRECT! EXTREMEは2つの転送モードを用意しています。
高速モードを選択すると、独自UDPプロトコル+オンザフライ機能によって、超高速データ転送が可能になります。

3.セキュリティ
すべてのアクションのログ履歴の取得、転送されたデータの同一性を担保するチェックサム機能、通信経路のSSL暗号化、コンテンツのAES暗号化によって、企業に求められるセキュリティに対応します。

4.自動化
DIRECT! EXTREMEでは、専用自動化ツールを利用して業務効率化を高いレベルで実現することができます。
例えば受信データを人手を介さずにネットワーク上のプリンタから出力したり、別サーバ上の所定ディレクトリに格納することも可能です。

【販売開始時期】
2017年8月

【価格】
・導入時初期費用 50,000円
・月額 30,000円~ ※EXTREME50プランの場合

【提供形態】
クラウドサービスご利用モデル
日本国内における販売、サポートは日本ワムネットが行います。

【販売目標】
3年後に年間5億円の販売を見込みます。

【サービス紹介サイト】
DIRECT! EXTREMEサービス情報は、以下のサイトからもご覧いただけます。
URL: リンク

<日本ワムネットについて>
日本最大手の携帯電話販売会社である株式会社ティーガイアを主要株主とする日本ワムネットは、大容量データを安全に伝送・共有・保管する企業向けオンラインストレージソリューション、ネットワークシステムの開発や販売事業、オフィス環境からモバイル環境に至るビジネスをよりセキュア・スマートに行えるパッケージの提案を行っています。
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【一般の方や製品に関してのお問合せ】
日本ワムネット株式会社 ソリューション営業部
〒104-0033 東京都中央区新川1-5-17 エイハ新川9F
TEL: 03-5117-2150  FAX: 03-5117-2155
Email: japan.sales@wamnet.jp

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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