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BIツールの「Yellowfin」がエコモット社のFASTIOとAPI連携機能をリリース

Yellowfin Japan株式会社 2017年06月22日 14時00分
From PR TIMES

~IoTセンサーデバイスのデータをリアルタイムで分析可能に~

BI(ビジネス・インテリジェンス)ツールと分析ソフトウェアのグローバルベンダーであるYellowfin Japan株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 CEO:グレン・ラビー、以下Yellowfin Japan)とエコモット株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役:入澤 拓也、以下エコモット)は、IoT事業において協業を開始し、IoTプラットフォーム FASTIOに蓄積したセンサーデータを、APIを利用した連携によってYellowfinからリアルタイムで取得分析が可能となるコネクターの提供を6月22日より開始します。





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■リリースの背景
自社の機械設備等に対してIoTを利用したデータ分析を実現するためには、柔軟な分析を可能とするBIツールに加えて、データ収集を行うセンサーやゲートウェイデバイス、データをクラウドに送信するためのネットワーク、データを蓄積するデータベース等のインフラを含む多くの技術レイヤーに関する知見が必要とされます。
上記の課題に対して、YellowfinからIoTデータに簡単にアクセスできるAPIコネクタを提供することによって、データ収集システムを独自開発することなく、手軽にデータ分析を行い早期に課題に対処することが可能となります。

■機能・価格について
FASTIO、Yellowfinを導入していただいてるお客様に対して、本コネクターを無償で提供いたします。ご相談に応じて詳細分析のレポート作成支援やコンサルティング等も有償にて行います。詳細についてはお問い合わせください。

■IoTデータコレクトプラットフォーム「FASTIO」について
FASTIOは、エコモットが約10年にわたって運用してきたセンシングノウハウを生かし、IoTデータを収集・管理するために必要な要素を組み込んだプラットフォームサービスです。センサーの選定や取り扱い、現地設置などを意識することなく、収集したデータを利用していかにビジネスを行うかという最も重要な点にフォーカスしていただくことができます。
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《エンドースメント(NTTテクノクロス様より)》
NTTテクノクロスは、Yellowfin Japan株式会社とエコモット株式会社の協業を心より歓迎いたします。
現在活況であるIoT分野において、両社の連携を強化し、さまざまなセンサー情報の見える化を実現することで、スマートファクトリー実現の足がかりとして、成果を発揮することを期待しています。当社は、Yellowfinの国内唯一のコンサルティングパートナーとして、この連携機能を取り入れたインテグレーションを進めます。お客様の工場内で起きている様々な事象を見える化することで、生産性の課題を解決できると確信しています。

ビジネスソリューション事業部 事業部長 羽生 誠 様


【Yellowfin Japan株式会社】
Yellowfin社は2003年にオーストラリアで創業以来、日本、ヨーロッパ、アメリカ、中東、アフリカなどの地域でグローバルにビジネスを展開。ライセンス利用者数は全世界に200万ユーザーを誇り、BIツール市場のリーティングカンパニーに成長。2014年に日本法人を設立し、現在は東京と大阪を拠点に急成長している。

社名:Yellowfin Japan株式会社
本社:東京都中央区日本橋小網町11-8
代表者:代表取締役 CEO Glen Rabie (グレン・ラビー)
設立:平成26年10月31日
住所:〒103-0016 東京都中央区日本橋小網町11-8 ザ・パークレックス小網町ビル2F
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【エコモット株式会社】
センサー・自社開発通信デバイスの提供を行うとともに、多様な顧客ニーズに応じたカスタマイズ、現場での設置ノウハウを提供し、あらゆる「モノ・コト」からセンシングを可能にするサービスを提供している。

社名:エコモット株式会社
本社:〒060-0031 北海道札幌市中央区北一条東2丁目5番2号
代表者:代表取締役 入澤拓也
設立:2007年2月
住所:〒060-0031 北海道札幌市中央区北一条東2丁目5番2号 札幌泉第1ビル 1階
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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