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江戸川大学が元横浜ベイスターズ監督・山下大輔氏を招き特別講義を実施 --マスコミ志望の学生が「取材される側」の想いに触れる

江戸川大学 2017年06月22日 08時05分
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江戸川大学メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科の神田洋教授は 6 月 15 日(木)、『スポーツ・ライター、キャスター論II』と『スポーツジャーナリズム論I』の講義に、元横浜ベイスターズ監督の山下大輔氏を招請。特別講義を実施した。


 山下大輔氏は1973年にドラフト1位で大洋ホエールズ(現・横浜DeNAベイスターズ)に入団。チームの中心選手として人気を博し、当時の日本記録となる遊撃手の連続守備無失策記録を打ち立てるなどの活躍を見せた。引退後は横浜の監督や楽天のヘッドコーチ等、指導者としても手腕を発揮している。

 この日の特別講義は、通信社の記者として日米で取材を重ね、現在はスポーツとジャーナリズムの関係について江戸川大学で教鞭を執っている神田洋教授に招かれてのもの。現役時代に愛用したグラブと硬式球を持参した山下氏は、守備の達人として知られた現役時代の裏話や、指導者になってからの苦労話を披露。また、監督時代のメディアとの関わりや情報伝達の重要性について、実体験をもとに語った。

 受講者には、将来、スポーツ団体職員やスポーツライターを目指している学生も多く、選手や監督として「取材される側」の想いやアドバイスなどを聞くことができる貴重な機会となった。

■ 山下大輔氏プロフィール
1952 年 3 月 5 日生まれ。静岡県清水市出身。
1973 年、ドラフト 1 位で大洋ホエールズ入団。以降、大洋一筋14年の現役生活では、遊撃手として歴代最多 8 度のダイヤモンドグラブ賞(現ゴールデングラブ賞)を受賞。
1977 年にはセ・リーグの、翌年には日本記録となる遊撃手の連続守備無失策記録を樹立。
引退後は横浜ベイスターズや東北楽天ゴールデンイーグルスなどでコーチ、監督を歴任した。

▼本件に関する問い合わせ先
 江戸川大学 広報課
 TEL: 04-7152-9980

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