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プリペイドサービス導入拡大に向け、大日本印刷株式会社と共同で「バリューカードASPサービス」の新システムを構築

株式会社バリューデザイン 2017年06月21日 11時30分
From PR TIMES

株式会社バリューデザイン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:尾上 徹、証券コード:3960、以下バリューデザイン)は、独自電子マネー(ハウス電子マネー)発行管理サービス「バリューカードASPサービス」の今後の安定的な稼働と導入企業拡大に向け、システムを刷新いたしました。

バリューデザインでは、大手流通企業などによるサービス稼働の増加に伴い、より高速かつ安定的なプリペイド決済サービスを提供するべく、大日本印刷株式会社(以下「DNP」)の技術支援を受け「バリューカードASPサービス」の新システム構築・移行を実施いたしました。これにより「バリューカードASPサービス」の性能を向上させ、サービス導入中の企業様、また今後導入される企業様へ、安定的なサービス提供とプリペイドサービスの拡大支援を行ってまいります。また、大手飲食・流通企業様向けに専用の環境を提供するサービスも用意いたしました。

今後、低コストでのサービス運用を希望される導入企業様向けには共用クラウド環境でのサービスを、自社専用環境での運用や、独自の販促プログラムに対応した高度なカスタマイズを希望される導入企業様向けには専用環境サービスを提供し、安定的かつ各導入企業様のニーズに柔軟に対応可能なラインナップにて、「バリューカードASPサービス」をより有効に活用頂けるようサービスを提供してまいります。

今回の取り組みを機に、バリューデザインではDNPとの提携関係を更に強化し、プリペイドサービスの普及加速に努めてまいります。


【バリューカードASPサービス 概要】
バリューデザインは、リチャージ式ハウス電子マネーの発行、紙の商品券に代わる使い切り型ギフトカードの発行・ポイントカードの発行など、多目的なサービスを一元管理できるプラットフォーム「バリューカードASPサービス」を飲食・流通業を中心に提供しており、導入社数563社、総店舗数53,151店舗(海外含む)は導入社数・店舗数ともに国内最多となります(2017年5月末時点)。また、海外でも中国をはじめとするアジア地域5か国でサービス展開を行っており、今後も同地域を中心に更なる事業拡大を加速するほか、Fintech関連業種との提携によるサービス拡充も視野に入れております。

【大日本印刷株式会社(DNP)について】
DNPはバリューデザインと2009年3月に業務・資本提携し、小売業や飲食業などのさまざまな企業向けにハウスプリペイドカード関連のASPサービスを提供してきました。(ASPサービス名称:DNPハウスプリペイド決済サービス 「VALUE TACTiX(R)(バリュータクティクス)」)また、DNPは、決済情報やポイント利用情報などを集計・分析して、プロモーション効果を高め、店舗への送客に活かす「決済連動マーケティング」と結びつけるなど、キャッシュレス社会で生活者が便利に、かつ安心して利用できるサービスを提供しています。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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