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エフセキュア、「F-Secure Cloud Protection」をSalesforce AppExchangeで提供開始

ミドルウェア不要で簡単に導入可能。クラウドプロテクション機能により、Salesforceクラウドにユーザーがアップロードした悪意あるファイルやリンクからのリスクを排除可能に

エフセキュア株式会社)、「F-Secure Cloud Protection」をSalesforce AppExchangeで提供開始します。「F-Secure Cloud Protection」は、AV-TEST の「Best Protection Award」を受賞しているエフセキュアの高性能な保護ソリューションに、ミドルウェア不要の簡易インストレーション機能を組み合わせており、Salesforce上で共有されるリンクとファイルをチェックして悪質なコンテンツをブロックし、企業やユーザーに対してクラウドの安全性を確保します。

サイバーセキュリティのリーディングプロバイダーであるエフセキュア株式会社(本社: 東京都港区、カントリーマネージャ キース・マーティン)は、「F-Secure Cloud Protection」を、世界有数のビジネスアプリケーションマーケットプレイスであるSalesforce AppExchangeで提供開始することを発表します。
「F-Secure Cloud Protection」は、AV-TEST の「Best Protection Award」(※)を受賞しているエフセキュアの高性能な保護ソリューションに、ミドルウェア不要の簡易インストレーション機能を組み合わせており、Salesforce上で共有されるリンクとファイルをチェックして悪質なコンテンツをブロックし、企業やユーザーに対してクラウドの安全性を確保します。

企業のクラウドへの移行は進む一方ですが、クラウドエコシステムにおいて、セキュリティは、サービスプロバイダとユーザーとの共有責任です。サービスプロバイダは、認証、ルール、ユーザーのアクセス許可、ロールなど、システムレベルとアプリケーションレベルのセキュリティのさまざまな側面をカバーしています。
一方、顧客企業や従業員がクラウドプラットフォームにアップロードするファイルとリンクなどを検査するのは、ユーザー側の責任です。「F-Secure Cloud Protection」は、クラウド内のリスクを軽減し、マルウェア、ランサムウェア、悪意のあるリンクから保護したい企業にとって極めて有益です。

「F-Secure Cloud Protection」は、豊富なレポート機能を有しており、ファイル名、タイプ、ユーザー、IPアドレス、ファイルソース、アップロードおよびダウンロードファイル、安全性評価など、クラウドに格納されているコンテンツに、詳細なリアルタイムの可視性を提供します。
クラウドで共有されているリンクやファイルの安全性の検証は、Salesforceのパフォーマンスを低下させることなく行います。悪意のあるリンクやファイルがブロックされ削除された場合、管理者がさらなる分析とアクションをとれるよう、記録してフラグが付けられます。このアプローチは、クラウドサービスが、マルウェアや悪意のあるコンテンツを拡散するために使用されるのを防ぎ、IT管理者が脅威を調査して対応することを可能にします。
「F-Secure Cloud Protection」は、Sales Cloud、Service Cloud、Community Cloud、Government Cloudなど、さまざまなSalesforce環境で動作します。


「F-Secure Cloud Protection」は、Salesforceプラットフォーム上に構築されており、AppExchangeから利用することができます。
リンク


◆「F-Secure Cloud Protection」は、
セキュリティとリソースの両観点から最適なソリューションを提供します
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◇ クラウドの保護
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クラウドエコシステムに適用される共有責任モデルにおいて、ユーザー側にとっての理想的なソリューションです。これにより、ユーザー企業のセキュリティ戦略を、クラウドサービスまで広げることができます。

◇ 次世代セキュリティ
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リアルタイムスレットインテリジェンス、スマートクラウドサンドボックスなどの、シンプルなアンチウイルスを超える各種機能を提供します。

◇ 高度な分析
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豊富なレポート機能、高度なセキュリティ分析、および完全な監査証跡により、迅速かつ効率的なインシデント対応能力を備えています。

◇ Salesforceプラットフォーム上に構築
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「F-Secure Cloud Protection」はSalesforceプラットフォーム上に構築され、スムーズな統合、信頼性、優れたユーザエクスペリエンスを実現します。

◇ ミドルウェア不要
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Salesforceと統合したことにより、ミドルウェアを導入したりメンテナンスする必要はありません。数分で導入できるため、費用のかかるITプロジェクトは不要です。


エフセキュアのビジネス開発担当バイスプレジデントMikko Peltola(ミッコ・ペルトラ)は次のように述べています。「F-Secure Cloud Protectionを使用することで、企業のクラウド環境におけるセキュリティに対する包括的なアプローチが可能になります。コンテンツの共有は、ビジネスを行う上で不可欠であり、エフセキュアのソリューションが、事業運営を円滑にする強力な原動力となっています。クラウドサービスプロバイダーとそのお客様に対して、セキュリティと安心をもたらすために、新しいタイプの保護を開発する努力もしていきます。」

Quad Learning Inc.の最高技術責任者(CTO)Dave Gardner氏は次のように述べています。
「私たちは、エフセキュアが協力して当社のクラウド環境を保護してくれることを非常に嬉しく思っています。Webアプリケーションプロセスの一環として、クラウドプラットフォームを介して、ドキュメントがアップロードされ、提携機関に転送されます。このプロセスにおいて、F-Secure Cloud Protectionがファイルに対して、ランサムウェア、マルウェア、悪意のあるURLなどの脅威をスクリーニングします。これにより、学校や学生が保護されます。」

SalesforceのISVパートナーセールス担当シニアバイスプレジデントKori O'Brien氏は次のように述べています。「企業は、顧客、パートナー、従業員との関係性を変えることで、顧客の時代において成功を収めたいと考えています。エフセキュアは、Salesforce プラットフォームの力を活用して、クラウドで共有される悪質なコンテンツからビジネスを守る、新しくて大変興味深い方法を提供してくれます。」

「F-Secure Cloud Protection」についてのお問い合わせは、以下のアドレスまでご連絡ください。
cloudprotection-jp@f-secure.com


◆ Salesforce AppExchangeについて
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Salesforce AppExchangeは、企業が全く新しい方法で、販売、サービス、マーケティング、エンゲージメントを行うことを可能にする、世界最高水準のビジネスアプリのマーケットプレイスです。3,500のパートナーアプリと400万以上のお客様へのインストール実績があり、ビジネス向けのクラウド、モバイル、ソーシャル、IoT、そしてデータ科学技術の最も包括的なソリューションです。


(※)エフセキュアは、独立評価機関AV-TESTの「Best Protection Award」を5回受賞しました。直近では2016年に受賞しています。

このプレスリリースの付帯情報

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用語解説

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■エフセキュアについて
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エフセキュアは、無作為攻撃型ランサムウェア感染から高度なサイバー攻撃まで、あらゆる脅威から企業や個人ユーザーを守る、数十年に及ぶ経験を持つサイバーセキュリティのリーディングカンパニーです。その包括的な一連のサービスと数多くの受賞歴を誇る製品は、セキュリティを革新する特許技術と、洗練された脅威対策の知見を駆使して、数多くの企業や人々を保護します。エフセキュアは、他のどの企業をも凌ぐ多数のセキュリティエキスパートを擁しており、ヨーロッパのサイバー犯罪現場の調査にも参加しています。エフセキュアの製品は、200以上のオペレータや数千社のパートナーによって世界中で販売されています。
エフセキュアは、1988年に創業し、NASDAQ OMX Helsinki Ltd.に上場しています。日本法人であるエフセキュア株式会社は、エフセキュア社100%出資の現地法人として1999年に設立され、以降、増収を続けながら順調に企業規模を拡大しています。

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