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昭和女子大学ダイバーシティ推進機構が6月28日に「第1回働き方改革フォーラム」を開催 -- 働き方改革の本質について講演

昭和女子大学 2017年06月20日 08時05分
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学校法人昭和女子大学(理事長・総長:坂東眞理子/東京都世田谷区)ダイバーシティ推進機構は、6月28日(水)に「第1回 働き方改革フォーラム~働くことを軸とする安心社会の構築に向けて~」を開催する。政府が設置する働き方改革実現会議の有識者議員を招き、講演やパネルディスカッションを通して働き方改革の本質を探る。同機構の会員以外も参加可。要事前申し込み。


 現在、働き方改革ブームが到来しているが、「残業するな、予算は達成しろ」では辛いという現場の悲鳴もあがっている。
 こうした中、昭和女子大学ダイバーシティ推進機構は「第1回働き方改革フォーラム」を開催。働き方改革実現会議有識者議員で日本労働組合総連合会会長の神津里季生氏と、同大キャリアカレッジ講師でジャーナリストの白河桃子氏が「なぜ、政府は働き方改革に舵をきったのか?」「働き方改革で何が起きるのか?」「経営者、そして働く人はどうすればいいのか?」といった、働き方改革の本質について解説する。

◆第1回 働き方改革フォーラム~働くことを軸とする安心社会の構築に向けて~
【主 催】 昭和女子大学ダイバーシティ推進機構
【日 時】 6月28日(水)10:40~12:10
【会 場】 昭和女子大学 グリーンホール(東京都世田谷区太子堂1-7-57)
【対 象】 ダイバーシティ推進機構会員企業および一般参加者
【出席者】
・神津里季生 日本労働組合総連合会(連合)会長
・白河桃子 少子化ジャーナリスト・作家、相模女子大学客員教授、内閣官房「働き方改革実現会議」有識者議員
・熊平美香 昭和女子大学キャリアカレッジ学院長、一般財団法人クマヒラセキュリティ財団代表理事
【プログラム】
1.挨拶: 昭和女子大学理事長 坂東眞理子(10:40~10:50)
2.講演: 白河桃子氏(10:50~11:05)
 「女性活躍から働き方改革へ 残業上限のポイントとは?」
3.講演: 連合会長 神津里季生氏(11:05~11:30)
 「働くことを軸とする安心社会の構築に向けて」
4.パネルと質疑 コーディネーター 白河桃子(11:30~12:10)
 神津里季生(連合会長)x 熊平美香(昭和女子大学キャリアカレッジ学院長)
【申し込み方法】 下記URLの申し込みフォームから申し込み(先着順)
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 ※申し込み締め切り: 6月27日(火)

■ダイバーシティ推進機構
 企業イノベーションの源泉としてダイバーシティ推進を目的に、平成28年4月に発足。産学連携・会員企業間の連携により、ダイバーシティを推進する上での職場の諸問題や解決策を考えていく。会員企業同士の意見交換や、法制度面から働き方を考える研究会、企業個別のテーマについて働く女性達と大学の研究員とで考える機会など、多面的な角度からダイバーシティを推進することで、イノベーションの実現を目指す。
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(関連記事)
・昭和女子大学が企業間コンソーシアム「ダイバーシティ推進機構」を設立 -- 女性が活躍する職場を実現し、企業のダイバーシティ化を目指す(2016/06/16)
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▼本件に関する問い合わせ先
 ダイバーシティ推進機構事務局
 TEL: 03-3411-9483

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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