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鉄道用ガラスが 新たな寝台列車「TWILIGHT EXPLESS 瑞風(みずかぜ)」に採用

旭硝子株式会社 2017年06月19日 13時30分
From 共同通信PRワイヤー

20170619

AGC旭硝子

AGC旭硝子の鉄道用ガラスが新たな寝台列車「TWILIGHT EXPLESS 瑞風(みずかぜ)」に採用

「美しい日本をホテルが走る。~上質さの中に懐かしさを~」をコンセプトにした「瑞風」には、車窓から山陰・山陽地域の豊かな歴史・文化や美しい自然を楽しんで頂くための様々な仕掛けが組み込まれています。この「瑞風」の全ての客室・運転室の窓に当社の鉄道用安全ガラスが採用されました。
客室の窓には、夏の暑さ・冬の寒さからお客様を守るだけでなく、紫外線も99%カットするLow-Eペアガラスが採用され、美しい車窓と快適性を共に実現しています。また、展望デッキの側面から天井まで広がる大型窓にも曲面形状のLow-Eペアガラスが使われ、日中の車窓だけでなく夜の星空も快適に楽しんで頂けます。
AGCグループは、新幹線を始めとする鉄道の安全ガラスを50年以上にわたり手掛けて参りました。今後もAGCグループが持つ素材・技術の多様性を活かしながら、経営方針AGC plus で掲げる「安心・安全・快適」に繋がる更なる製品を開発・提供し続けていきます。

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