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フェリス女学院大学音楽学部の学生が7月10日に大船渡市の中学生約1000人を対象にコンサート -- 「大船渡市芸術文化鑑賞事業」の一環

フェリス女学院大学 2017年06月19日 08時05分
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フェリス女学院大学音楽学部(神奈川県横浜市/学長:秋岡 陽 音楽学部長:立神 粧子)と横浜ライオンズクラブ(会長:白井 崇雄)、大船渡五葉ライオンズクラブ(会長:今野 善信)は、2012年から東日本大震災被災地との音楽交流活動を継続している。このたび、大船渡市からの招待により、7月10日(月)に開催されるコンサートに同大音楽学部の学生ならびに卒業生が出演する。これは「大船渡市芸術文化鑑賞事業」の一環として行われるもので、市内8中学の全生徒・教職員約1000人を前に学生らが演奏を披露する。


 フェリス女学院大学音楽学部と横浜ラインオンズクラブ・大船渡五葉ライオンズクラブは、津波で流出した岩手県大船渡市立赤崎中学校の校歌を復元・再生し音源を作成。これを契機に、2012年から赤崎中学校と音楽交流を開始した。以来、合唱指導やミニ・コンサートの開催などさまざまな活動を行っている。

 活動6年目となる今年は、大船渡市内の中学校全8校(第一中学校、大船渡中学校、末崎中学校、赤崎中学校、日頃市中学校、綾里中学校、越喜来中学校、吉浜中学校)の生徒924人(平成28年度時点)と教職員を対象としたコンサートを開催する。これは、赤崎中学校と同大の交流を知った市内のほかの中学校からも音楽交流の要望があったことで、大船渡市から招待を受け、「大船渡市芸術文化鑑賞事業」の一環として実施するもの。例年どおり、横浜ライオンズクラブ・大船渡五葉ライオンズクラブのサポートを受けて、同大学生ならびに卒業生合計6人が演奏を披露する。また、横浜・甲府両ライオンズクラブからはスクールバスが贈呈される予定。

◆「大船渡市芸術文化鑑賞事業」
~横浜から大船渡に送るコンサート「聴いて!観て!感じる!音楽の世界」~
【日 程】 7月10日(月)
【会 場】 大船渡市民文化会館リアスホール(1,100席)
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【出 演】 
 フェリス女学院大学音楽学部学生5名、卒業生1名
・天沼朝子(声楽/音楽研究科2年)
・大島沙友里(声楽/音楽研究科2年)
・高木梓(ピアノ/音楽研究科2年) ※高は正しくは「はしごだか」
・杉江颯恵(ピアノ/音楽研究科1年)
・持丸美咲(クラリネット/演奏学科4年)
・勝田佳捺絵(チェロ/卒業生)
【対 象】 大船渡市立中学校(8校)の生徒・教職員

●これまでの音楽交流活動についてはこちら
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▼本件に関する問い合わせ先
 フェリス女学院大学 企画・広報課: 植村、粟原、松本
 TEL: 045-812-9624
 FAX: 045-812-8395
 Email:  kikaku@ferris.ac.jp

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