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恵泉女学園大学が7月17日にミニシンポジウム「梨花×恵泉 女性の生き方」を開催 -- 女子大学の教育力や女性の人生の可能性を考える

恵泉女学園大学 2017年06月19日 08時05分
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2016年度より「生涯就業力」を教育テーマに掲げる恵泉女学園大学では、7月17日(月・祝)にミニシンポジウム「梨花×恵泉 女性の生き方」を開催する。これは昨年11月に開催した国際シンポジウム「女性の『生涯就業力』と高等教育の新しい役割」の連続企画として行うもの。韓国・梨花女子大学の金恩實(キム・ウンシル)教授を招き、女子大学の教育力や「女性の生き方」について考える。入場無料、事前申し込み不要。


 女性活躍推進の時代と言われながらも、女性の人生にはまだまだ多くのハードルがある。

 こうした中、恵泉女学園大学は昨年11月、女性の躍進を第一線で牽引する女性パネリストたちを韓国の梨花女子大学と内閣府男女共同参画局から招いてシンポジウムを開催。女性の活躍とその必要性、支援のありかたが社会的コンセンサスを得られているか、また、若い女性たちにその意義と必要性が自身の生き方として認識されているかなどについて検討した。

 今回のミニシンポジウムはその連続企画として行うもので、パネリストには梨花女子大学アジア女性学センター長の金恩實教授を招請。女子大学の存在意義や現代社会に果たすべき役割を考えるとともに、女子大学の教育力や「女性の生き方」の可能性を探る。

 シンポジウムの概要は下記の通り。なお、当日は通常授業日であり、授業公開オープンキャンパスも同時開催している。

◆生涯就業力ミニシンポジウム
 女性の「生涯就業力」と女子大学の新しい役割part2 梨花×恵泉 女性の生き方
【日 時】 7月17日(月・祝) 13:30~16:00(開場13:00)
【場 所】 恵泉女学園大学 J202教室(J棟2階)
 ※入場無料 申し込み不要
【プログラム】
・基調メッセージ
 恵泉女学園大学長 大日向雅美
・パネリスト
 韓国・梨花女子大学教授 金恩實(キム・ウンシル)
・コメンテーター
 国立女性教育会館理事長 内海房子
 恵泉女学園大学教授 澤登早苗

◇梨花×恵泉ミニシンポジウム(大学公式ホームページ)
 リンク

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2016年11月5日国際シンポジウム『女性の「生涯就業力」と高等教育の新しい役割』開催
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▼本件に関する問い合わせ先
 恵泉女学園大学 (土屋・野間田)
 TEL: 042-376-8211(代)
 E-Mail: shomuka@keisen.ac.jp

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