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移住の入り口を提案するWEBマガジン「雛形」の新連載!お笑い芸人シソンヌ・じろうが書き下ろす、妄想“帰郷”短編小説「あの子が故郷に帰るとき」本日より掲載スタート!

“移住のニュー・スタンダード”をテーマにしたWEBマガジン「雛形」(www.hinagata-mag.com)」(運営:株式会社オズマピーアール) では、この度、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑い芸人シソンヌのボケとネタ作り担当・じろうさんが書き下ろす連載を本日からスタートします。



WEBマガジン「雛形」は、2015年のサイトOPEN以来、梅佳代さん、坂本大三郎さん、中沢新一さんといった文化人の方々を中心に多くの連載企画を掲載しています。その中で今回は、著書に“川嶋佳子”名義で自身初の日記小説として書籍化した『甘いお酒でうがい』で、すでに作家デビューしているじろうさんが、短編小説の連載に挑みます。
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妄想小説のテーマは「女性たちの帰郷」。それぞれの理由で故郷を離れ、土地を選び暮らす女性たち。彼女たちが故郷に帰る日が来るとしたら、それはどんな理由があるのだろう……。

全国各地で多くの移住者と出会う「雛形」編集部が出会った女性のポートレートを撮り集め、その写真をもとに、じろうさんが“妄想”だけで出会ったこともない人のバックストーリーを描き出すという今回の連載企画。第1話の主人公は、山形県の海辺の町で出会った女性を、妄想し帰郷させたストーリーとなっています。雛形編集部の出会い×じろうさんの妄想力が描き出す、リアルとファンタジーが交錯するフォトストーリーにご期待ください。


■連載開始にあたって著者からのコメント
「変な連載が始まります。お会いしたことのない女性の写真を眺めながら勝手にその人の人生を綴ります。もちろん理想は、すごい…!全部当たってる!!!え、この人何者? です。そのつもりで書きます。
この連載が終わるのは、全部書き当てた時か、私こんなめちゃくちゃな人生を歩んでないんですけど会社の人に読まれてくそイジられてるんですけど、は?どう責任取ってくれるんですか?は?と、苦情が来た時です。それまでは続けさせて下さい。貴女は貴女。私も、貴女です。」じろう(シソンヌ)


【シソンヌ・じろう プロフィール】

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▼シソンヌ(リンク
2006年4月に結成。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。東京NSC11期生。2014年第7回キングオブコント王者。演技力の高いコントを得意とする。

▼じろう
青森県弘前市出身。2006年4月に結成したシソンヌのボケ担当。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。東京NSC11期生。2014年第7回キングオブコント王者。演技力の高いコントを得意とする。著書に“川嶋佳子”名義で自身初の日記小説として書籍化した『甘いお酒でうがい』(KADOKAWA)がある。

また7月からTBSドラマ『カンナさーん!』にレギュラー出演、11~12月には舞台『スマートモテリーマン講座』 の出演も決定。また、2018年8/1~26まで赤坂RED/THEATERでシソンヌライブの一カ月公演も決定している。


【『雛形(www.hinagata-mag.com)』について】

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「雛形」は地域PRにおいて10年以上の実績がある、株式会社オズマ・ピーアールが運営しています。
地域PRや地域ブランディングで培ったノウハウを生かしつつ、旅・カルチャー誌、ライフスタイル誌の編集、カタログやウェブ制作に携わってきた編集者を中心にした制作チームが地域の情報を編集・発信しています。
各地域のインフルエンサーや文化人との人脈や緻密なリサーチを軸に、「雛形」独自の視点で良質な記事制作を展開し、その記事は他メディアの方へも大きな影響を持っています。

※雛形=【模範とするかたち、雛のかたち】
「雛形」には、“模範とするかたち”と“雛のかたち”という意味があります。
完成されたかたちではなく、これからつくられていくかたちを表“雛”を、ロールモデル(“模範”)として、現在進行形の地域暮らしのかたちを描いていきます。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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