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DJI、Sparkの出荷を開始

DJI JAPAN株式会社 2017年06月16日 16時35分
From PR TIMES

最新ファームウェアのアップグレードにより、新機能が利用可能に。また、国交省の「資料の一部を省略することができる無人航空機」にも認定

民生用ドローンと空撮技術で世界をリードするDJIは、小型ドローン「DJI SPARK」の第一弾の出荷を6月15日より開始しました。



[画像: リンク ]

Sparkは、どんなバッグにも収納できる本格的な機能を搭載した小型ドローンで、わずか数秒で起動し、2軸のメカニカルジンバルで、1,200万画素の写真とブレの少ない1080p動画を撮影できます。障害物認識システムとオートフライトモードを搭載するSparkは、手のひらで起動し、手の動きに合わせたジェスチャーだけで操作できます。

Sparkを購入したユーザーは、最新ファームウェアのアップグレードをすることで、初期フィードバックをもとに開発した新しい機能が利用できます。より柔軟な撮影方法を提供するこの新機能は、フレーム内に操縦者全体が収まった状態でSparkを手のひらから起動した際に、すぐにセルフィージェスチャーによる撮影が可能になります。もちろん、セルフィー機能では、手を振るジェスチャーによりSparkを数メートル離れた場所まで飛行させてから、遠距離での撮影も可能です。

また、今回のアップグレードでは、スマートフォンアプリ「DJI GO 4」によるSparkの操縦方法も増えました。初期フィードバックを反映し追加された機能により、ユーザーは、QuickShot(クイックショット)のインテリジェント機能において、最大飛行距離をスムーズに調整できます。例えば、機体を上昇させながら撮影ができるRocket (ロケット)モードでは10mから最大50mまで、斜め後ろ方向に上昇して撮影するDronie (ドローニー)モードでは最大60mまで、上昇しながら被写体の周囲を旋回し撮影するHelix (螺旋)モードでは最大75mまで最大飛行距離を調整できます。

DJIでは、ユーザーがSparkでのフライト体験を最大限に楽しんでいただくためのチュートリアルビデオも用意しています。チュートリアルでは、操縦用スマートフォンアプリのDJI GO 4についての詳しい説明やモバイルデバイスを使用した操縦体験、ジェスチャーモードの使い方、QuickShot (クイックショット)のオプションなど、さまざまな情報を提供しています。

・Spark チュートリアルビデオ:
リンク

・Sparkについての詳細は、こちらをご覧ください:www.dji.com/spark

また、Sparkは国土交通省へのドローンの飛行許可・承認申請において、「資料の一部を省略することができる無人航空機」に6月15日に認定されました。これにより、ユーザーはSparkでの申請においても、他のDJI製品同様に機体申請における資料を一部省略が可能です。
なお、国土交通省へのドローンの飛行許可・承認申請について詳しくは、国土交通省のウェブサイトにてご確認ください。

・認定機種一覧:リンク

・無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール:
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DJIについて
民生用ドローンと空撮技術で世界をリードするDJIは、リモート操縦できるヘリコプターの実現に情熱を注ぐスタッフにより創業、運営される、飛行制御技術と手ぶれ補正のエキスパートです。DJIは、プロ、アマチュアユーザーのために、革新的なドローンとカメラ技術を開発、製造しています。DJIは、世界中のクリエイターやイノベーターにとって、空撮技術とツールがより身近で使いやすく、安全になるよう取り組んでいます。現在、北米、ヨーロッパ、アジアに拠点を構え、世界100ヵ国を超えるユーザーが、映画、広告、建設、消防や 農業をはじめとする多くの産業分野においてDJIの製品を愛用しています。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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