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2000人以上の終末期がん患者に寄り添った医師による『死ぬときにはじめて気づく人生で大切なこと33』、執筆にかけた想いとは?死ぬ前ではなく、“今”生きるヒントに気付ける至高の一冊に迫る:旭屋書店主催

株式会社旭屋書店 2017年06月16日 12時00分
From PR TIMES

旬な作家の意外な素顔が・・・?旭屋書店「本TUBE」ピックアップ本、著者出演インタビュー企画!

旭屋書店による1億人の本と本屋の動画投稿サイト「本TUBE」のスペシャル企画として、大津秀一著・『死ぬときにはじめて気づく人生で大切なこと33』発売を記念した著者インタビューを実施!大津さん自身に、今回の新刊についてじっくりと語っていただきました。



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◆本編再生はコチラ!
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旭屋書店では、新刊『死ぬときにはじめて気づく人生で大切なこと33』をピックアップし、インタビューを開催した。著者である大津秀一さんは、緩和医療や終末期医療を専門とする医師として、終末期がんの患者を2000人以上も診療してきた一方で、講演や執筆活動を通じて緩和ケアや死生観の問題等について問いかけを続けている。主な著書に、30万部突破のベストセラー『死ぬときに後悔すること25』をはじめ、『「いい人生だった」と言える10の習慣』、『死ぬときに人はどうなる 10の質問』、『傾聴力』などがあるが、最新刊へかけた想いは一体どのようなものだったのだろうか?

まずは作品の根底にある、大津さんの専門分野・緩和ケアについてお話を伺ってみる。
「緩和ケアというのは、主にがんの患者さんの心身の苦痛を和らげる治療です。終末期というイメージがあるかもしれませんが、現在ではがんを患った時から、しっかり『痛い』とか『辛い』といった症状を和らげることが重要と言われていますので、薬物治療を行ったり、お話を聞いて、辛い原因を突き止めて対応をする、症状を和らげる治療を指します。」

職業柄、多くの亡くなっていく方の話を聞く機会がある大津さんは、死を前にしている方の話を聞く機会もあるのだとか。『死ぬときにはじめて気づく人生で大切なこと33』はまさに、死を目前にし、健康な時に大切と思っていたものに対して「ちょっと違うんじゃないか?」と気づいた方のエピソードを33編集めたものとなっている。
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「例えば印象的だったのは、子育てでいがみあっていた夫婦が、ご主人の方が末期のがんということが分かってしまったことがきっかけに、色々な紆余曲折を経て和解し、一丸となったという話です。その時に、おっしゃっていたのが、『これまで役割という事にしばられていた、自分自身も思い込んでいたし、他の人にも強制してしまっていた。ちょっと変わることによって、愛で繋がっているのが家族なんじゃないか』と、最後に気が付かれたんです。」
このエピソードから分かるように、本著には「終末期」という言葉などから連想されるような悲壮感はなく、現代人の抱える悩みをふっと楽にするような話が集められているのだ。

この本には、普段生きにくさを感じている方が自由になれる示唆があるのではないか、と大津さんは述べる。この本の中で見つめているのは、人の“死”ではなく、“生”であり、健康な方も、そうでない方にとっても、尊い日々をさらに輝かしいものにしてくれる、この上なく前向きな一冊なのである。ちなみに大津さんご自身も、「仕事はしっかりしながらも、やりたいこと、楽しいことは後回しにしない」という信条を持っているという。緩和ケアを通して大津さんに託された、患者さんたちの生きた証を、ぜひ見届けていただくことで、あなたの中のポリシーに変化や進化が訪れるかもしれない。

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単行本: 205ページ
出版社: 幻冬舎

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