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FormlabsとNew Balanceが 高性能フットウェアの3Dプリントで提携

Formlabs Japan 2017年06月16日 11時00分
From Digital PR Platform


強力で身近な3Dプリントシステムを開発、製造するFormlabs, Inc.(本社:米国 マサチューセッツ州、共同創業者 兼 最高経営責任者(CEO):マックス・ロボフスキー(Max Lobovsky))は本日、「The Digital Factory(リンク)」カンファレンスにて、スポーツ用品の世界的リーダーであるNew BalanceがFormlabsの3Dプリント技術を採用し、マサチューセッツ州を拠点とする大規模なフットウェアの製造において提携することを発表しました。

このボストンを拠点とする2つの企業は、フットウェア向けの専用素材の開発だけでなく、アスリートのパフォーマンスを向上する製品を製造する3Dプリンタの開発も行います。高性能フットウェアの生産には、既に1,000万個を超えるパーツをプリントしてきたForm 2のSLAエンジンが採用されます。

New Balance 社長 兼 CEO ロブ・デマルティーニ(Rob DeMartini)は次のように述べています。「New Balanceは、同じボストンを拠点するFormlabsと提携し、3Dプリントにおける新たなる進化に取り組むことができ喜ばしく思っています。私たちは、何年もの間、3Dプリント技術を採用しているリーダーであり、カスタマイズしたスパイクプレートをプロランナーに初めて提供しました。その後、この技術を他のスポーツにも拡張しています。これからこの技術を消費者に提供し、アスリートのパフォーマンスをさらに向上できることを楽しみにしています。」

Formlabs CEO マックス・ロボフスキー(Max Lobovsky)は次のように述べています。「New Balanceと提携して大規模な国内製造に最新の3Dプリント技術を提供できることを誇らしく思います。3Dプリントは、さらに高性能でフィット感に優れ、よりパーソナライズされた製品の提供を可能にします。私たちはNew Balanceとともに、優れた製品を消費者に大規模に提供できることを証明します。」


・New Balanceについて
マサチューセッツ州・ボストンに本社を置くニューバランスは、「責任あるリーダーシップを明確に示し、アスリートが誇りを持って身に付け、社員が誇りを持って世に送り、コミュニティが誇りを持って受け入れることのできる、グローバルブランドの確立」を企業のミッションとして掲げています。1906年にアーチサポートインソールや偏平足などを治す矯正靴のメーカーとして誕生したニューバランスは、アスレチックブランドのリーディングカンパニーとして現在ランニングをはじめ、ライフスタイル、テニス、野球、サッカーのためのフットウェアとアパレルを展開しております。ニューバランスの詳細については、www.newbalance.co.jpをご覧ください。


・Formlabsについて
Formlabsは強力で身近な3Dプリントシステムを開発、製造しています。ボストンに本社を、ドイツ、日本、中国に支社を置く同社は、MIT Media LabとCenter for Bits and Atoms出身のエンジニアとデザイナーのチームが2012年に設立しました。Formlabsは世界中のエンジニア、デザイナーおよびメーカーのためにプロフェッショナル3Dプリントの業界標準を確立し、教育、歯科学、医療、ジュエリー、調査など、さまざまな業界でイノベーションを加速しています。Formlabsの製品には、SLA方式3Dプリンタ Form 2、SLS方式3Dプリンタ Fuse 1、3Dプリント自動化ソリューション Form Cell、3DデザインのPinshapeマーケットプレイスなどがあります。Formlabsは、クラス最高の3Dプリントソフトウェアに加え、3Dプリント用にさまざまな高性能の素材も独自に開発しています。


報道関係各位からのお問合せ先:
Formlabs Japan(フォームラブズ ジャパン)
マーケティング部
新井原 慶一郎
karaihara@formlabs.com
080-9997-0387

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