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【オリックス・レンテック】世界最高水準の通信ネットワーク開発用計測器「ONT603D」レンタルサービス開始

~次世代の高速・大容量通信に適合した機器開発とネットワーク設計の促進に貢献~

オリックス・レンテック株式会社(本社:東京都品川区、社長:井尻 康之 、以下「オリックス・レンテック」)は、このたび、Viaviソリューションズ株式会社(本社:米国 カリフォルニア州、社長:Oleg Khaykin、以下「Viaviソリューションズ」)の通信ネットワーク開発用計測器「ONT603D」のレンタルサービスを開始いたしますのでお知らせします。



近年、インターネットやスマートフォンの普及によるSNSや動画サービスの拡大、ICTやビックデータ、クラウド技術の進展などに伴い、世界のデータ通信量は飛躍的に増大*1しています。日本国内でも今後は東京オリンピックに向けて、4Kや8K、VRなど高画質映像のインターネット配信やビッグデータの解析など、ネットワークを流通するデータの高速化・大容量化ニーズの高まりが想定されています。
[画像1: リンク ]



「ONT603D」は、世界で初めて、次世代通信速度400Gbps*2のネットワーク開発に対応した計測器で、400Gbpsの信号処理ができる機器の開発や、通信回線の品質・接続性の試験をはじめ、ネットワークシステムの開発/設計から検証/製造において必要とされるさまざまなテストで使用されます。今回レンタルサービスをご提供することにより、次世代の高速・大容量通信に適合した機器の開発や、ネットワーク設計を後押しします。


オリックス・レンテックは、国内初の計測器レンタル会社としてスタートし40年間にわたる精密機器のレンタルビジネスを通じて、最新技術を手軽にご利用いただく環境を提供しています。
Viaviソリューションズ(旧:JDSU)は、Network and Service Enablement(通信計測テスター事業とシステムソリューション事業)及びOptical Security and Performance Products(光学セキュリティー事業)の2つのビジネスセグメントを展開しています。NSE(Network and Service Enablement)においては、約100年の歴史をもち、通信サービスプロバイダ、ケーブル事業者、ネットワーク機器メーカー向けの多種多様な通信テスト/計測ソリューションを提供しています。

両社は、Viaviソリューションズの最先端技術および製品開発力、並びにオリックス・レンテックの資産管理ノウハウのコラボレーションにより、お客さまの多様なニーズにお応えすることでネットワーク業界の技術発に貢献してまいります。

◆製品概要
 ・400GE フル帯域幅テスト
 ・物理レイヤーから400GE/OUTCnまで対応
 ・CFP8スロット(電気インターフェイス(16×25G)オプションあり)
 ・ダイナミックスキュー挿入
 ・MDIOコントロールインターフェイスへのアクセス
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*1 世界のデータ通信量は2010年の約1.8ゼタバイト(1.8兆ギガバイト)から2020年には約40ゼタバイトに達すると見込まれている。(出典:平成26年版 情報通信白書)

*2 Gbps (Gigabit per second):データ伝送速度を表す単位の一つで、1秒間に送れるギガビットデータ量を表したもの。現在の世界標準規格は2010年に決定された100Gbpsで、2017年12月に400 Gbpsの標準規格化が予定されている。

■Viaviソリューションズ株式会社概要
名称   : Viaviソリューションズ株式会社
所在地   : 東京都新宿区西新宿6-22-1 新宿スクエアータワー
代表者   : 代表取締役 内田 真二
設立年月  : 1987年10月
事業内容  : 電子/通信測定器メーカー
ホームページ: www.viavisolutions.jp

【本サービスに関するお問い合わせ先】
Viaviソリューションズ株式会社 営業部
担当:笠井   TEL: 03-5339-6886

オリックス・レンテック株式会社 営業推進第一部 第一チーム
担当:小林、峰 TEL:03-3473-8462

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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