logo

スクート、タイガーエアと合併しスクートブランドに統合

スクート日本支社 2017年06月15日 15時58分
From Digital PR Platform


 スクート(日本・韓国支社長:坪川成樹 日本支社:東京都港区)は、2017年7月25日にタイガーエアと合併し、スクートブランドに統合致します。現在のスクート及びタイガーエア のフライトネットワークは、7月25日以降全てスクートとしての運航となり、ウェブサイト、空港チェックインカウンターがスクートに統一されます。この合併により、スクートは現在のボーイング787ドリームライナーに加え、今後はエアバスA320シリーズも保有致します。現在、アジア太平洋地域部門でベストLCC を受賞しているスクートは、この合併によりネットワークを広げ、さらなる成長を続けていきます。

 現在、合併における最終調整段階であり、今後最終的な認可を得て7月25日以降全てのネットワークがスクートとして運航を開始いたします。スクートの2レターコードは現在のTZからTRに変更されます。フライトスケジュールについては現状通りです。
今後、タイガーエアのウェブサイトはスクートのウェブサイトwww.flyscoot.comに、コールセンターはスクート(03-4589-9464)でのサービスに統一されます。この合併によりキャビンクルー(スクーティー)のユニフォームも新しくなります。

 Budget Aviation HoldingsのCEO、Lee Lik Hsinは次のように述べています。「スクートは現在世界中の方に親しんでいただいております。私たちは、今回の合併によってこのスクートブランドを引き継ぎ、拡大されたネットワークでさらに多くのお客様にご利用いただくことを楽しみにしております。」
また、日本・韓国支社長の坪川成樹は次のように述べています。「これまでのタイガーエアのネットワークが、7月25日以降はスクート便になることでより快適な乗継ぎも可能となり、日本のお客様へ利便性の高いサービス提供が出来る事を嬉しく思います。また訪日ビザの緩和を受け、東南アジア地域から日本への旅行者が増加しており、今回のスクート、タイガーエアの合併により、東南アジアと日本における国際交流の更なる促進と、物流の拡大に向け取組んで参ります。」

 今後スクートは、ボーイング787ドリームライナーとエアバスA320シリーズにて運航致しますが、日本発着便に関しては現状通りB787ドリームライナーで運航致します。現在、シンガポール‐バンコク、広州、香港、台北間ではB787とA320の両機材で運航しており、運航機材の確認はウェブサイトで予約の際、フライト選択にてご確認いただけます。また、現在タイガーエアとして運航しているA320の機材は2018年中旬までに順次全てスクートの塗装になります。

 既に7月25日以降のフライトをご予約している方へは、スクートの2レターコードがTRへと変更となった新しい旅程表を7月23日までにメールにてご案内致します。また、スクートのウェブサイト(www.flyscoot.com)またはコールセンター(03-4589-9464)にて新規購入または旅程管理が可能です。
詳しくはウェブサイトにてご確認ください。 www.flyscoot.com/jp/jp-brandmerger

スクートについて
スクートはシンガポール航空グループのBudget Aviation Holdings Pte Ltdが運営する中長距離路線運航のLCCです。2012年6月のサービス開始以来、累計700万人以上のお客様にご搭乗いただいております。全路線をボーイング787(ドリームライナー)で運航する世界初の航空会社です。シンガポールと東京・大阪・札幌・シドニー・ゴールドコースト・パース・メルボルン・バンコク・台北・高雄・天津・瀋陽・南京・青島・香港・杭州・広州・大連・ソウル・ジッダ・チェンナイ・アムリトサル・アテネの10か国24都市を結んでおり、今後さらにそのネットワークを広げていきます。
魅力的な価格、安全、信頼、そしてScootitude(TM) /スクーティテュード(Scoot+Attitude/スクートらしさ)で表現される独自の旅行スタイルをご提供いたします。快適な乗り心地に加え、Wi-Fiサービス、座席電源などのサービス、そしてシンガポール航空のマイレージプログラム「クリスフライヤー」のマイル加算サービスなど、お客様への快適さの提供を追求いたします。スクートは様々なお客様のニーズに今後もお応えします。
受賞履歴:AirlineRatings.com による「2015,2016,2017ベストLCC」でアジア・パシフィック部門第一位

バジェット・アビエーション・ホールディングス(BAH)について:
シンガポール航空グループ(SIA)傘下のLCCスクートおよびタイガーエアの所有・管理を担う持株会社として、2016年に設立されました。スクートおよびタイガーエアのネットワークは17カ国・60都市に広がっており、両社ともオーストラリア・北アジア・東南アジアにまたがるLCC初のアライアンス「バリュー・アライアンス」に加盟しています。スクートは全ての中長距離路線をボーイング787(ドリームライナー)で運航し、タイガーエアは短中距離路線をエアバス320シリーズで運航しています。
スクートおよびタイガーエアではお客様に安全面と信頼性における高い基準をお約束するとともに、他に比類のない素晴らしい空の旅を提供しています。

 航空券のご購入はホームページ:flyscoot.com、コールセンター:03-4589-9464、もしくはお近くの旅行会社までお問い合わせください。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。