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紀伊國屋書店ウェブストア店長に絵本作家・谷口智則氏が就任

株式会社紀伊國屋書店 2017年06月15日 12時00分
From 共同通信PRワイヤー

2017年6月15日

株式会社紀伊國屋書店

紀伊國屋書店ウェブストア店長に絵本作家・谷口智則氏が就任

 株式会社紀伊國屋書店(代表取締役会長兼社長  高井 昌史)では、2017年6月15日より8月31日までの期間限定で、eコマースサイト『紀伊國屋書店ウェブストア』店長に絵本作家・谷口 智則(たにぐち・とものり)さんが就任することになりました。

 谷口智則さんは2004年に今や定番の絵本となった『サルくんとお月さま』でデビュー、長らく入手不可となっていましたが、昨年10月に文溪堂から復刻出版されました。その後も『100にんのサンタクロース』、『カメくんとアップルパイ』、『くいしんぼうのクジラ』などの絵本を発表。フランスや中国・台湾でも翻訳版が出版されるなど、今、海外で最も有名な日本人の絵本作家となっています。
 一方でグラフィックデザイナーとしても活躍されており、2013年にスイッチパブリッシングの文芸誌「MONKEY」創刊号の表紙画と挿絵を担当されました。

 谷口さんが店長に就任される期間中、『紀伊國屋書店ウェブストア』にて谷口店長の内外の著作やグッズの販売を行います。 ウェブストア店長の書棚では週替わりでおすすめ本とコメントをいただき販売促進活動を進める予定です。8月には新刊の発売も予定されており、あわせて紀伊國屋書店新宿本店にてサイン会&イベントも計画しております。(詳細については決まり次第下記 紀伊國屋書店HPにて発表します)

紀伊國屋書店HP:リンク


【谷口 智則(たにぐち・とものり)さん プロフィール】
1978年 大阪生まれ。20歳の時にボローニャ国際絵本原画展を見て、独学で絵本を作り始める。
金沢美術工芸大学で日本画を専攻しながら、絵本の制作を続け、日本画の持つ空間や色調を活かした今の作風を確立する。読んだ人が絵本の世界に入り込め、登場人物の想いや言葉が空間に浮かんでくるような絵本作りを心掛け、たとえ言葉が通じなくても、子どもから大人まで世界中の人々に想いと感動が伝わるような絵本作りを目指している。

谷口 智則氏HP:リンク

リリースに関するお問い合わせ先 : 株式会社紀伊國屋書店総務部広報担当info@kinokuniya.co.jp

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