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MVNO関連サポートサービスの提供を開始

MVNO向けスマートフォン端末レンタルサービス「かりスマ」サポート

日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」(https://okwave.jp)を運営する株式会社オウケイウェイヴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:兼元 謙任、以下、OKWAVE)と株式会社オーバー・ザ・エアー(本社:東京都港区、代表取締役社長:太田 清久、以下、OTA)は、OTAがMVNOと協業して提供するスマートフォン端末レンタルサービスである「かりスマ」(※1)のサービス開始にあわせて、両社が協業し、2017年6月15日よりMVNO関連サポートサービスの提供を開始しました。

このたび提供を開始するMVNO関連サポートサービスは、OTAのスマートフォン端末レンタルサービス「かりスマ」の利用者向けサポートを通じて、「かりスマ」とともに利用されるMVNOサービスに関するサポートサービス向上の支援と利用拡大に貢献する取り組みです。
第1弾として6月15日よりOKWAVEのFAQシステム「OKBIZ. for FAQ / Helpdesk Support」(※2)を用いて、「かりスマ」サービス全般に関するFAQ(よくある質問とその回答)を中心としたWebサポートを提供します。
また、第2弾として、6月末より「かりスマ」端末向けのサポートアプリを提供します。
さらに、今後、Q&Aサイト「OKWAVE」を活用したコミュニティーサポートやOKWAVEのAI「KONAN」を活用したAIサポートサービスなども提供していく予定です。

日本国内におけるモバイル回線市場は、今後の成長の担い手として、独自SIMカード(※3)を低価格で提供するMVNOへの期待が高まっています。“格安スマホ”などに代表されるMVNOサービスの契約数は2016年12月末には1,485万となり、前年同期比27.7%の伸びを示しています(「電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表 (平成28年度第3四半期(12月末))」)。総務省ではモバイル回線の低価格化を進めるためMVNOの規制緩和を進めています。
一方で“格安スマホ”、“格安SIM”という表現に示されるように、MVNOには“格下”という印象がつきまといがちです。
このたびの両社の取り組みを通じて、サポートサービスを充実させることで、ユーザーのMVNOに関する不安や疑問を払拭し、利用促進を図ります。


※1 「かりスマ」は、人気の高いスマートフォン端末をレンタルの形態にて、割賦で購入するよりも安くかつ使い勝手を工夫して提供するサービスです。利用者は高額な端末代を支払うためのローン(割賦)を組む必要がなく、好きな機種を好きなだけレンタルでご利用いただき、最低利用期間経過後は「かりスマ」内で自由に機種を交換できることはもちろん、気に入らなければレンタル契約を解約することもできます。「かりスマ」は、MVNO各社が提供する利用者の使い勝手に合わせたコストパフォーマンスに優れた通信回線と共に、利用者のスマホ利用料金の引き下げに貢献します。
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※2 「OKBIZ. for FAQ / Helpdesk Support」は、米国最大のヘルプデスク業界団体HDIと共同で策定した「FAQ Management」に準拠し、独自の特許技術(特許第4512103号)を保有するFAQ/お問い合わせ管理システムです。FAQサイトの作成や更新、お問い合わせ対応業務をWebブラウザ上から簡単に行えます。平均30%のお問い合わせを削減する導入効果が出ています(OKWAVE調べ)。国内トップシェアとなる400サイト以上が利用。2005-2006 グッドデザイン賞(商品デザイン/ソフトウェア部門)を受賞しています。
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※3 SIMカードとは、電話番号を特定するための固有のID番号が記録された、携帯電話やスマートフォンが通信するために必要なICカードです。

■株式会社オウケイウェイヴについて リンク
株式会社オウケイウェイヴは1999年7月設立。「互い助け合いの場の創造を通して、物心両面の幸福を実現し、世界の発展に寄与する」ことを目指し、日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」(リンク)を2000年1月より運営しています。また、利用者の質問に専門家や企業が回答する「OKWAVE Professional」(リンク)、各界の著名人に質問できる「OKWAVE Premium」(リンク)も提供しています。法人向けには、「OKWAVE」の運営ノウハウを基に、国内シェアNo.1のFAQシステム「OKBIZ. for FAQ / Helpdesk Support」、Q&Aコミュニティーの解決力を活用する顧客参加型サポートコミュニティツール「OKBIZ. for Community Support」などを大手企業、自治体など400サイト以上に導入しています。 2006年6月に株式上場(証券コード:3808)。楽天株式会社、米国マイクロソフトコーポレーションと業務・資本提携を締結しています。 今後は3,500万件以上のQ&Aビッグデータと、AI、ブロックチェーン、チャットなどの先端技術を組み合わせて、さらに問題解決に寄与するサービスを提供していきます。

■株式会社オーバー・ザ・エアーについて
地球環境に優しいこれからのIoTを支援するベンチャーとして、平成28年9月9日発足。
スマホやLTEルータ等の無線通信機器のレンタルサービスや、これらの機器を再利用してローコストでIoTを構築するシステムインテグレーション、各種ソフトウェアやアプリ開発、AIを利用したカメラシステムの提供、画像認識、データ分析、クラウドサービスの提供など、これまで培った経験と最新の技術を応用して幅広いIoT分野においてシステム設計、システム販売・レンタルを提供する他、決済端末の販売・レンタルも行ってまいります。

※記載された商品名、製品名は各社の登録商標または商標です。

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