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清泉女子大学が6月17日まで古居みずえ写真展「パレスチナから福島へ」を開催中 -- パレスチナと福島で生きる女性たちの写真を展示

清泉女子大学 2017年06月15日 08時05分
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清泉女子大学(東京都品川区)は、6月10日(土)~17日(土)まで古居みずえ写真展「パレスチナから福島へ」を開催。ジャーナリストの古居氏がパレスチナと福島で撮影した女性たちの写真の中から、人間としてどう生きるかという問いかけが詰まった作品を展示している。入場無料。


 古居みずえ氏は1988年からイスラエル占領地を訪れ、パレスチナの人々、特に女性や子供たちに焦点をあてた取材活動を続けている。
 2011年からは、東日本大震災時の東京電力福島第一原発事故によって避難区域に指定された福島県相馬郡飯館村の村民女性たちを取材し、ドキュメンタリー映画『飯館村の母ちゃんたち 土とともに』を製作。2016年に公開され、現在全国で上映が重ねられている。

 今回の写真展では、パレスチナと福島というそれぞれの故郷を奪われながらも生きる女性たちの姿を通して、人間としてどう生きるかという問いかけが詰まった作品を選び、展示している。概要は以下の通り。

◆古居みずえ写真展「パレスチナから福島へ」
【日 時】 6月10日(土)~17日(土)9:00-16:00
【場 所】 清泉女子大学1号館1階ロビー
【入場料】 無料
※大学入構時には、守衛所にてご記帳くださいますようお願いいたします。

●古居みずえ氏
 1948年島根県生まれ。アジアプレス所属。日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)会員。1988年よりイスラエル占領地を訪れ、パレスチナ人による抵抗運動・インティファーダを取材。
 特に女性や子どもたちに焦点をあて、取材活動を続けている。ほかにもインドネシア、アフガニスタン、アフリカの子どもたちを取材し、新聞、雑誌、テレビなどで発表。
 2005年DAYS JAPAN審査員特別賞、2007年第6回石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞など受賞多数。
 著書に『インティファーダの女たち パレスチナ被占領地を行く』(彩流社)増補版、『ガーダ 女たちのパレスチナ』(岩波書店)など。
ホームページ: リンク

▼本件に関する問合せ先
 清泉女子大学カトリックセンター 
 TEL・FAX: 03-5421-3375 
 メール: catho@seisen-u.ac.jp

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