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F5ネットワークス、麻布大学の認証基盤再構築を支援

F5のシングルサインオン活用で安定性を飛躍的に向上、機器集約によるシステムのシンプル化やTCO削減も実現

F5ネットワークスジャパン合同会社(本社:東京都港区、代表執行役員社長:古舘 正清、以下 F5)は、学校法人 麻布獣医学園 麻布大学(所在地:神奈川県相模原市、学長:浅利 昌男、以下 麻布大学)が、学内システムの認証基盤の刷新に伴い、「F5 BIG-IP Access Policy Manager(以下 BIG-IP APM)」を導入したことを発表しました。これによって認証基盤の安定性が飛躍的に向上し、機器集約によるシステムのシンプル化やTCO(総所有コスト)の削減を実現しました。



麻布大学は、シングルサインオン(SSO)と学外からのセキュアアクセス、VPNの機能を、すべてBIG-IP APMで実現するシステムを採用しました。ユーザーの認証情報は、学内ですでに運用していたActive DirectoryをBIG-IP APMと連携させることで取得し、メールシステムであるG Suite(旧 Google Apps)のユーザー認証は、クラウドSSOアクセス制御サービスであるGluegent GateとSAML連携することで実現しました。また、サイボウズGaroonへのSSOはBIG-IP APMのForm認証機能とiRulesでSAML Idpと連携、その他学内システムはiRulesでHTTPヘッダを書き換えるという手法を採用しています。
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麻布大学の学内システムは、認証基盤の移行によって、極めて高い安定性を実現しました。以前のシステムで発生していたトラブルがなくなったため、日常的な運用作業はキャパシティ管理のためにセッション数を見る程度で済み、ログを見る必要すらなくなっています。また、Gluegent GateやG Suiteといったクラウドサービスとの親和性も高く、これらの連携も円滑に行われています。


複数の機器で構成されていた認証基盤をBIG-IP APMに集約したことで、システム全体のシンプル化も実現しました。設置スペースの縮小化や消費電力の削減によって、TCOの大幅な削減に成功し、5年間の総コストは以前のシステムに比べ6割程度にまで低下しました。

こちらの事例の詳細は、下記URLをご参照ください。
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製品に関する詳細
F5 BIG-IP ハードウェア製品について
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F5 BIG-IP Access Policy Manager(APM)について
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F5ネットワークスについて
F5は、世界最大規模の企業やサービスプロバイダ、政府機関、消費者ブランドが、アプリケーションをより速く、よりスマートに、そしてより安全に提供することを可能にします。F5はクラウドとセキュリティに関するさまざまなソリューションを提供しており、これらを活用することでスピードと管理性を犠牲にすることなく、セキュアかつハイブリッドクラウドに対応したアプリケーション基盤を実現できるようになります。

【F5に関する詳細、最新情報】
・F5ネットワークスジャパン ホームページ: リンク
・Twitter: @F5Japan
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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