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滋賀県立大学が6月17日に「第20回湖風夏祭(うみかぜなつまつり)」を開催 -- 学生と地域の人々がともに作り上げる夏祭りに

滋賀県立大学 2017年06月14日 08時05分
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滋賀県立大学湖風祭実行委員会は6月17日(土)に、今年も「湖風夏祭(うみかぜなつまつり)」を開催する。20回目を迎えた今年度は、地域の人々だけでなく同大の学生と「ともに作り上げること」を重点に企画。来場者に着付けを行う「ユカタノミカタ」や滋賀県の伝統芸能「江州音頭」など、多彩なイベントを多数用意している。


 湖風夏祭は例年「Canvas」や「story」など、テーマを設定して開催してきた。20回目である今回は特にテーマを設定するのではなく、同大学生や学内団体、地域の人々が型に縛られずにそれぞれの力を最大限に発揮し、より「県大らしい湖風夏祭」を作り上げることを目指している。

 主な企画として以下のイベントを実施する。このほかにも湖風夏祭独自の企画を数多く用意している。
<ユカタノミカタ>
 浴衣や甚平を持って来場した人に、湖風祭実行委員会が着付けを行う。参加者には、記念にその場で写真撮影を行いポストカードにして配布するほか、同委員会の模擬店で利用できる割引券や協賛品などの特典も用意している。
<江州音頭>
 17時20分からメインステージにて、滋賀県の伝統芸能である「江州音頭」を来場者全員で踊る。
 また湖風夏祭を一緒に作り上げるため、参加者と提灯を手作り。作った提灯をもって会場内を歩くことで、夏の思い出に残るものにしたいと考えている。

 また湖風夏祭では、環境に配慮した取り組みを実施する。主な取り組みは以下の通り。
<環境活動>
・ゴミの分別
 湖風夏祭で出たゴミを分別することによって、リサイクルできる資源を回収。
 来場者にゴミを分別してもらうことで、普段の生活でも環境に対する意識を高めてもらう。
・Myはし推進運動
 来場者にMyはしを持参してもらい、模擬店で出る割り箸ゴミを削減。Myはしを持参した方にはMyはしバッジを配布する。そのバッジを対象の模擬店に持っていくと、さまざまな特典が受けられる。
・DRP(Dish Return Project)
 プラスチック製のお皿を模擬店団体に使用してもらい、それを洗浄・熱消毒した後に再利用することで、湖風夏祭から出る使い捨てトレイなどのゴミを削減する取り組み。毎年、約1万枚の使い捨てトレイなどのゴミの削減に貢献している。

◆第20回湖風夏祭
【日 時】 6月17日(土) 11:00~20:00
【場 所】 滋賀県立大学キャンパス内
【主な企画】
・Opening
・呪ワレタ屋敷
・江州音頭
・お祭り村
・ユカタノミカタ
・仲良しコンテスト!!~我らがベストフレンド~
・Ending
・フリーマーケット
※詳細はPDF参照

●滋賀県立大学湖風祭実行委員会ホームページ: リンク

▼本件に関する問い合わせ先
 滋賀県立大学 湖風祭実行委員会
 工学部 市井裕太
 電話: 0749-28-8227(直通、6月30日まで)
 mail: kofoo_mail@yahoo.co.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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