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ディアジオ・リザーブが業界初のグローバル・カクテリアンを任命

ディアジオ・リザーブ 2017年06月13日 18時01分
From 共同通信PRワイヤー

ディアジオ・リザーブが業界初のグローバル・カクテリアンを任命

AsiaNet 68925

アムステルダム(オランダ)、2017年6月13日/PRニュースワイヤー/ --

ディアジオ(Diageo)のラグジュアリーなポートフォリオ、ディアジオ・リザーブ(Diageo Reserve)が、リザーブ事業と周囲のラグジュアリー産業との有意義な関係を築くため、業界初となるグローバル・カクテリアン(Global Cocktailian)の任務を新設したことを発表しました。この役割を務めるのは、受賞歴のあるカナダ人ミクソロジスト、教育者、業界支持者のローレン・モートです。

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任命に際してディアジオ・リザーブのマネージングディレクター、クリスティーナ・ディエスハンディノは、グローバル・カクテリアンの役割は事業にとって有意義であり、知識、情熱、物語でリザーブのブランドを文化とライフスタイルに送り込む上での第一歩であると述べました。

「ディアジオ・リザーブは全く新しい見地に立って作られ、ラグジュアリー産業の基準として認められています。そのため、わが社は飲み物のカテゴリーを超え、ラグジュアリー体験を誰にでも経験でき、手が届き、誰もが求めるものにするという自社の展望を打ち出すため、他のカテゴリーから教訓を得て、トレンドの先頭に立たなくてはなりません」と、ディエスハンディノは語りました。

「わが社の2016ワールドクラス:カクテルの未来(2016 World Class: Future of Cocktails)[1]レポートにあるように、現代の人々は財産よりも経験を大切にしており、ブランドにより深いつながりを求める人々に感情の経済が高まりつつあります。ですから、情熱、技、経験の類まれな融合による世界の飲料業界への貢献で大いに尊敬されるローレンを、これらのより深いつながりに命を吹き込むストーリーテラー兼流行仕掛け人として任命できることは大変な喜びです」

「受賞歴のあるバーテンダー、事業主、飲み物の権威として、ローレンはインフルーエンサーやメディアと共にラグジュアリーな職人技とわが社のリザーブ・ポートフォリオの熱烈な支持者となり、また彼女の専門知識はわが社の商業的発展と革新の流れを支えてくれることでしょう。さらに彼女は業界をリードするわが社のワールドクラス・プログラムの表看板となって、ワールドクラス・バーテンダー・オブ・ザ・イヤー(World Class Bartender of the Year)と共にバーテンダーの技を推進したり、世界中の人々により良く飲むよう動機づけたりします」

自身の新しい役割についてローレン・モートは、次のように述べました。「私はカナダの2015年ワールドクラス・バーテンダー・オブ・ザ・イヤー・ファイナルを勝ち取っており、バーテンダーの技や素晴らしい飲み物をヒーローにする上で果たすこのプログラムの役割に夢中ですので、より大きな支援の役割を果たすことを非常に楽しみにしています。そして更に広い意味では、ディアジオ・リザーブのコミュニティーや他の業界のパイオニアと協力して、消費者のラグジュアリーな飲酒体験作りを手伝うことを大変楽しみにしています」

[1] 「ワールドクラス:カクテルの未来2016(World Class: Future of Cocktails 2016)」フューチャー・ラボラトリー(The Future Laboratory)共著
ディアジオ・リザーブは、世界的なラグジュアリー提案の機会に重点を置き、強固な伝統、職人技、真贋の上に成り立つ各ブランドを一つにします。受賞歴のあるポートフォリオには、ジョニーウォーカー・ブルーラベル(Johnnie Walker Blue Label)、シロック(Ciroc)、ドン・フリオ(Don Julio)、ブレット(Bulleit)、タンカレー・ナンバーテン(Tanqueray No. Ten)、ケテル・ワン(Ketel One)、サカパ(Zacapa)やシングルモルトの優れたコレクションが含まれます。


情報源:ディアジオ・リザーブ


(日本語リリース:クライアント提供)

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