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中国語圏で日本雑誌の電子配信を開始

株式会社ハースト婦人画報社 2017年06月13日 09時00分
From PR TIMES

~国内主要出版社が連携し、高品質な雑誌コンテンツを世界に展開~

株式会社ハースト婦人画報社(本社:東京都港区、代表取締役社長&CEO:イヴ・ブゴン)を含む、国内主要出版社24社は、広告会社の株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:山本 俊博)、配信サービス会社の株式会社富士山マガジンサービス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:西野 伸一朗)と共に、中国語圏での日本雑誌の電子配信を2017年5月末より開始しました。本取り組みは、Kono Digital Inc. (本社:米国カリフォルニア州、CEO & Co-Founder:スタンリー・チェン)が台湾を中心に展開する電子雑誌の読み放題サービス「Kono電子雑誌」アプリを通じて提供されます。



[画像: リンク ]

日本雑誌は、「Kono電子雑誌」アプリ内(リンク)に設けられた「日本雑誌館」(日本雑誌コーナー)にてクローズアップされる形で配信がスタートしました。約50誌からスタートした同サービスは現在58誌にまで拡大、世界のユーザーに日本の各種雑誌を提供しています。内4誌は中国語(繁体字)に翻訳して配信し、中国圏のユーザーにも楽しんでいただくことができます(他は日本語のまま配信)。

「Kono電子雑誌」アプリは現在、アジアと北米を中心に世界50カ国以上で100万ダウンロードを超え、登録ユーザー35万人以上を抱える台湾で最大級の電子雑誌読み放題サービスです。日本の参加出版社各社は、今後、同サービスを通じてより多くのユーザーへ向けて、高品質な日本雑誌のコンテンツを提供していきます。

電通と富士山マガジンサービスは、出版社の雑誌コンテンツによる収益拡大へ貢献するために「雑誌を世界に旅させるプロジェクト」を開始し、今後も日本雑誌の海外展開をアジア中心に支援していく予定です。

<「Kono電子雑誌」サービス概要>


配信雑誌数: 58誌
主な参加雑誌: 「婦人画報」(ハースト婦人画報社)、「non-no」(集英社)、「MEN’S NON-NO」(集英社)、「dancyu」(プレジデント社)、「週刊東洋経済」(東洋経済新報社)、「週刊ダイヤモンド」(ダイヤモンド社)など
翻訳(繁体字)版: 「婦人画報」(ハースト婦人画報社)、「MEN’S CLUB」(ハースト婦人画報社)、 「non-no」(集英社)、「MEN’S NON-NO」(集英社)
運営幹事会社: ハースト婦人画報社、集英社、電通、富士山マガジンサービス
運営協力会社: Kono Digital Inc.
URL: リンク
利用料金: 月額4.99米ドル


<運営幹事会社について>
ハースト婦人画報社はアメリカ最大級のメディアグループ、ハーストの一員で、ファッションやライフスタイル誌を中心に発行、集英社は日本最大の出版社のひとつです。電通は単体のエージェンシーとしては世界1位、富士山マガジンサービスは日本最大級の雑誌オンライン書店/~\Fujisan.co.jpを運営。

<Kono Digital Inc.について>
シリコンバレーで創設されたKono Digital Inc. は、アジアや北米を中心に世界50カ国以上で中華系ユーザーに向けて台湾最大級の定額制電子雑誌サービスを展開しています。同社が提供するアプリは現在、会員数35万人以上を抱え、すでに100万ダウンロードを超えています。

<「雑誌を世界に旅させるプロジェクト」について>
電通と富士山マガジンサービスは、出版社の雑誌コンテンツによる収益拡大に貢献するため、連携して各種事業展開を行っています。今回の「Kono電子雑誌」を通じた中国語圏における雑誌コンテンツ配信は同プロジェクトの第一弾となります。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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