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大阪電気通信大学の学生プロジェクトと東日本大震災復興支援会社が共同開発した炭酸飲料「ソルティ・ラズベリー」を今年も販売

大阪電気通信大学 2017年06月13日 08時05分
From Digital PR Platform


大阪電気通信大学(大阪府寝屋川市)の学生が主体となってラズベリーの栽培と商品開発を行う「ベリーベリープロジェクト」は昨年「ソルティ・ラズベリー」を開発した。これは、学生が育てたラズベリーの果汁と岩手県宮古市三陸沖の塩を使った炭酸飲料で、東日本大震災復興支援会社「株式会社かけあしの会」と共同開発したもの。今年も同大学生生協で販売を開始し、寝屋川キャンパスでは6月8日から、四條畷キャンパスでは9日から1本200円で販売している。


 工学部環境科学科齊藤研究室の学生を中心とした「ベリーベリープロジェクト」は、健康によいとされるポリフェノールの機能解析を進めていくと同時に、ポリフェノールを多く含むベリー系植物を学生自らの手で育て、その機能性を活かした商品開発を行っている。学生が地域住民や企業と連携しながら主体的に取り組むことで、学生の成長と地域の活性化をはかることを目的としている。

 同プロジェクトは2016年6月、岩手県宮古市の東日本大震災復興支援会社「株式会社かけあしの会」と共同で、炭酸飲料「ソルティ・ラズベリー」を開発。学生が育てたラズベリーの果汁と、かけあしの会による岩手県宮古市三陸沖の塩を使い、甘酸っぱいラズベリーの風味の中に、ほのかに塩気を感じる飲料に仕上がった。同大大学生協で販売したほか、オープンキャンパスなどでも配布し、学内外から好評を博した。

 昨年製造した商品はすでに完売したため、反響に応えて今年も製造を行い、昨年と同様に同大生協で「ソルティ・ラズベリー」を販売する。寝屋川キャンパス大学生協では6月8日から、四條畷キャンパス大学生協では9日から販売を開始。昨年より50円値下げし、1本200円(税込)で販売している。

●ベリーベリープロジェクトについて
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●ソルティ・ラズベリーについて
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・大阪電気通信大学の学生プロジェクトと東日本大震災復興支援会社が炭酸飲料「ソルティ・ラズベリー」を共同開発 -- 6月15日から数量限定販売(2016/06/14)
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 学校法人 大阪電気通信大学 広報部広報課
 TEL: 072-824-3325(代)

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